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2010年度 電験3種 上期 - 理論 - 問8 電験3種 配点 5

問題文

抵抗 \(R\) [\(\Omega\)] と誘導性リアクタンス \(X_{L}\) [\(\Omega\)] を直列に接続した回路の力率 (\(\cos\)) は、\(\dfrac{1}{2}\) であった。いま、この回路に容量性リアクタンス \(X_{C}\) [\(\Omega\)] を直列に接続したところ、\(R\) [\(\Omega\)], \(X_{L}\) [\(\Omega\)], \(X_{C}\) [\(\Omega\)] 直列回路の力率は、\(\dfrac{\sqrt{3}}{2}\) (遅れ) になった。容量性リアクタンス \(X_{C}\) [\(\Omega\)] の値を表す式として、正しいのは次のうちどれか。

選択肢
  • (1)
    \(\dfrac{R}{\sqrt{3}}\)
  • (2)
    \(\dfrac{2R}{3}\)
  • (3)
    \(\dfrac{\sqrt{3}R}{2}\)
  • (4)
    \(\dfrac{2R}{\sqrt{3}}\)
  • (5)
    \(\sqrt{3}R\)