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10 / 20 問
2023年度 電験3種 上期 - 電力 - 問10
電験3種
配点 5
問題文
地中送電線路の線路定数に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
選択肢
(1)
架空送電線路の場合と同様、一般に、導体抵抗、インダクタンス、静電容量を考える。
(2)
交流の場合の導体の実効抵抗は、表皮効果及び近接効果のため直流に比べて小さくなる。
(3)
導体抵抗は、温度上昇とともに大きくなる。
(4)
インダクタンスは、架空送電線路に比べて小さい。
(5)
静電容量は、架空送電線路に比べてかなり大きい。
解説
交流電流が流れる導体では、表皮効果や近接効果の影響により電流分布が不均一となるため、実効抵抗は直流抵抗に比べて「大きく」なります。
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