検索結果の演習
選んだ検索条件の問題を、検索結果の順番で進めます。
85 / 440 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
公開過去問

2023年度 上期 機械 問10 2023年度 上期 機械 問10

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

パワー半導体スイッチングデバイスとしては近年、主にIGBTとパワーMOSFETが用いられている。通常動作における両者の特性を比較した記述として、誤っているものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

回答を選ぶ

選択肢を押すと、すぐに結果が表示されます。

  • (1)
    IGBTは、オンのゲート電圧が与えられなくても逆電圧が印加されれば逆方向の電流が流れる。
  • (2)
    パワーMOSFETは電圧駆動形であり、ゲート・ソース間に正の電圧をかけることによりターンオンする。
  • (3)
    パワーMOSFETはユニポーラデバイスであり、一般的にバイポーラ形のIGBTと比べてターンオン時間が短い一方、流せる電流は小さい。
  • (4)
    IGBTはキャリアの蓄積作用のためターンオフ時にテイル電流が流れ、パワーMOSFETと比べてオフ時間が長くなる。
  • (5)
    パワーMOSFETではシリコンのかわりにSiCを用いることで、高耐圧化と高耐熱化が可能になる。

CONTENT REPORT

この問題の誤りを報告

2023年度 上期 機械 問10についてお知らせください。ログインは不要です。

報告対象 必須