図1に示す R-L 回路において、端子a, a'間に単位階段状のステップ電圧 \(v(t)\) [V] を加えたとき、抵抗 \(R\) [\(\Omega\)] に流れる電流を \(i(t)\) [A] とすると、\(i(t)\) は図2のようになった。この回路の \(R\) [\(\Omega\)]、\(L\) [H] の値及び入力をa, a'間の電圧とし、出力を \(R\) [\(\Omega\)] に流れる電流としたときの周波数伝達関数 \(G(j\omega)\) の式として、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 図2より、\(t \to \infty\) で \(i(t) = 0.1 \, \text{A}\)、初期の接線が \(0.1 \, \text{A}\) に達する時間(時定数)は \(0.01 \, \text{s}\) である。
選択して採点します。
解説を確認して次へ進みます。
要点で考え方を戻し、必要なら詳細解説で手順を追います。
続けるときだけ、近い問題を1問選びます。
まずこの問題を試せます。無料登録で保存と14日体験を始めると、復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。