わが国における商業発電用の加圧水型原子炉(PWR)の記述として、正しいのは次のうちどれか。
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(2)
再循環ポンプで炉心内の冷却水流量を変えることにより、蒸気泡の発生量を変えて出力を調整できる。
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(4)
炉心と蒸気発生器で発生した蒸気を混合して、タービンに送る。
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(5)
炉心を通って放射線を受けた蒸気が、タービンを通過する。
要点
正解は(3)。加圧水型原子炉(PWR)は、一次冷却材(水)を加圧して沸騰しない高温・高圧水とし、これを蒸気発生器に送って二次冷却材と熱交換し、二次側で蒸気を発生させます。炉心で直接蒸気を発生させるのは沸騰水型(BWR)です。
詳細解説
正解は(3)です。
加圧水型原子炉(PWR)は、一次冷却材(水)を加圧して沸騰しない高温・高圧水とし、これを蒸気発生器に送って二次冷却材と熱交換し、二次側で蒸気を発生させます。炉心で直接蒸気を発生させるのは沸騰水型(BWR)です。 以上より、選択肢(3)が正解です。