次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく太陽電池モジュールの絶縁性能に関する記述の一部である。
太陽電池モジュールは、最大使用電圧の1.5倍の直流電圧又は (ア) 倍の交流電圧((イ) V未満となる場合は、 (イ) V)を充電部分と大地との間に連続して (ウ) 分間加えたとき、これに耐える性能を有すること。
上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
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要点
正解は(1)。太陽電池モジュールの絶縁耐力試験は、最大使用電圧に対する倍率、最低試験電圧、試験時間を組で覚える問題です。交流1倍、500V、10分を対応させます。
詳細解説
正解は(1)です。
この問題では、太陽電池モジュールの絶縁性能について、直流試験と交流試験の倍率、最低電圧、試験時間を確認します。
電気設備の技術基準の解釈 第16条第6項(太陽電池モジュールの絶縁性能)に関する規定です。
太陽電池モジュールの絶縁耐力試験電圧は、「最大使用電圧の1.5倍の直流電圧」または「1倍の交流電圧」と規定されています。
また、最低試験電圧は「500V」、試験時間は「10分間」です。
したがって、(1)が正解です。