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2010年度 電験3種 上期 - 機械 - 問3 電験3種 配点 5

問題文

次の文章は、三相の誘導機に関する記述である。 固定子の励磁電流による同期速度の (ア) と回転子との速度の差(相対速度)によって回転子に電圧が発生し、その電圧によって回転子に電流が流れる。トルクは回転子の電流と磁束とで発生するので、トルク特性を制御するため、巻線形誘導機では回転子巻線の回路をブラシと (イ) で外部に引き出して二次抵抗値を調整する方式が用いられる。回転子の回転速度が停止(滑り \(s = 1\))から同期速度(滑り \(s = 0\))の間、すなわち、\(1 > s > 0\) の運転状態では、磁束を介して回転子の回転方向にトルクが発生するので誘導機は (ウ) となる。回転子の速度が同期速度より高速の場合、磁束を介して回転子の回転方向とは逆の方向にトルクが発生し、誘導機は (エ) となる。

選択肢
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
  • (1)
    (ア)
    交番磁界
    (イ)
    スリップリング
    (ウ)
    電動機
    (エ)
    発電機
  • (2)
    (ア)
    回転磁界
    (イ)
    スリップリング
    (ウ)
    電動機
    (エ)
    発電機
  • (3)
    (ア)
    交番磁界
    (イ)
    整流子
    (ウ)
    発電機
    (エ)
    電動機
  • (4)
    (ア)
    回転磁界
    (イ)
    スリップリング
    (ウ)
    発電機
    (エ)
    電動機
  • (5)
    (ア)
    交番磁界
    (イ)
    整流子
    (ウ)
    電動機
    (エ)
    発電機