電験3種 過去問演習

気づいた点は 運営フォーム(外部) で送れます。

通常演習
同じ年度・科目の順番で進みます。
5 / 22 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
問題演習

2010年度 電験3種 上期 - 機械 - 問5 2010年度 機械 問5

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

まず問題文だけに集中します。採点後に要点と解説へ進みます。

三相同期電動機は、50 [Hz] 又は 60 [Hz] の商用交流電源で駆動されることが一般的であった。電動機としては、極数と商用交流電源の周波数によって決まる一定速度の運転となること、(ア) 電流を調整することで力率を調整することができ、三相誘導電動機に比べて高い力率の運転ができることなどに特徴がある。さらに、誘導電動機に比べて (イ) を大きくできるという構造的な特徴などがあることから、回転子に強い衝撃が加わる鉄鋼圧延機などに用いられている。 しかし、商用交流電源で三相同期電動機を駆動する場合、(ウ) トルクを確保する必要がある。近年、インバータなどパワーエレクトロニクス装置の利用拡大によって可変電圧可変周波数の電源が容易に得られるようになった。出力の電圧と周波数がほぼ比例するパワーエレクトロニクス装置を使用すれば、(エ) を変えると (オ) が変わり、このときのトルクを確保することができる。 さらに、回転子の位置を検出して電機子電流と界磁電流をあわせて制御することによって幅広い速度範囲でトルク応答性の優れた運転も可能となり、応用範囲を拡大させている。

選択肢

選択後、下の採点ボタンで確認します。

1 選ぶ 2 採点 3 解説
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
(オ)
  • (1)
    (ア)
    励磁
    (イ)
    固定子
    (ウ)
    過負荷
    (エ)
    周波数
    (オ)
    定格速度
  • (2)
    (ア)
    励磁
    (イ)
    固定子
    (ウ)
    始動
    (エ)
    電圧
    (オ)
    定格速度
  • (3)
    (ア)
    電機子
    (イ)
    空げき
    (ウ)
    過負荷
    (エ)
    電圧
    (オ)
    定格速度
  • (4)
    (ア)
    電機子
    (イ)
    固定子
    (ウ)
    始動
    (エ)
    周波数
    (オ)
    同期速度
  • (5)
    (ア)
    励磁
    (イ)
    空げき
    (ウ)
    始動
    (エ)
    周波数
    (オ)
    同期速度
選択肢を選ぶ
選択だけではまだ採点されません。
続けるなら履歴保存

まずこの問題を試せます。無料登録で履歴保存を始めると、14日間は次にやる復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る