次の文章は,「電気設備技術基準」に関する記述である。
電路は,大地から (7) しなければならない。ただし,構造上やむを得ない場合であって通常予見される使用形態を考慮し危険のおそれがない場合,又は (イ) による高電圧の侵入等の異常が発生した際の危険を回避するための (ウ) その他の保安上必要な措置を講ずる場合は,この限りでない。
上記の記述中の空白箇所(7)~(ウ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
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要点
正解は(3)。電路は原則として大地から絶縁しなければならず、例外は危険防止措置を伴う場合に限られます。電気設備技術基準の原則条文を押さえて穴埋めを埋める問題です。
詳細解説
正解は(3)です。
電気設備技術基準の基本原則である対地絶縁の考え方を確認する問題です。
電気設備に関する技術基準を定める省令 第5条第1項からの出題です。
「電路は、大地から絶縁しなければならない。ただし、構造上やむを得ない場合であって通常予見される使用形態を考慮し危険のおそれがない場合、又は混触による高電圧の侵入等の異常が発生した際の危険を回避するための接地その他の保安上必要な措置を講ずる場合は、この限りでない。」
したがって、(3)が正解です。