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2025年度 電験3種 上期 - 理論 - 問17(b) 電験3種 配点 5

問題文

大きさが等しい二つの導体球A、Bがある。両導体球に電荷が蓄えられている場合、両導体球の間に働く力は、導体球に蓄えられている電荷の積に比例し、導体球の中心間距離の2乗に反比例する。次の(a)及び(b)の問に答えよ。 上記(a)の導体球A、Bを、電荷を保持したままで \(0.3\text{m}\) の中心間距離を隔てて固定した。ここで、導体球A、Bと大きさが等しく電荷を持たない導体球Cを用意し、導体球Cをまず導体球Aに接触させ、次に導体球Bに接触させた。この導体球Cを導体球Aと導体球Bの間の直線上に置くとき、導体球Cが受ける力が釣り合う位置を導体球Aとの中心間距離で表したとき、その距離の値 \([\text{m}]\) として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

選択肢
  • (1)
    0.062
  • (2)
    0.095
  • (3)
    0.105
  • (4)
    0.115
  • (5)
    0.124