電気計測に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
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(1)
ディジタル指示計器(ディジタル計器)は、測定値が数字のディジタルで表示される装置である。
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(2)
可動コイル形計器は、コイルに流れる電流の実効値に比例するトルクを利用している。
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(3)
可動鉄片形計器は、磁界中で磁化された鉄片に働く力を応用しており、商用周波数の交流電流計及び交流電圧計として広く普及している。
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(4)
整流形計器は感度がよく、交流用として使用されている。
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(5)
二電力計法で三相負荷の消費電力を測定するとき、負荷の力率によっては、電力計の指針が逆に振れることがある。
要点
正解は(2)。誤っている記述は(2)。可動コイル形計器は、直流電流の平均値に比例するトルクを利用するものであり、直流用計器である。実効値に比例するわけではなく、交流をそのまま流すと指針は振れない(0を指す)。
詳細解説
正解は(2)です。
誤っている記述は(2)。
可動コイル形計器は、直流電流の平均値に比例するトルクを利用するものであり、直流用計器である。実効値に比例するわけではなく、交流をそのまま流すと指針は振れない(0を指す)。
誤っている記述は(2)。可動コイル形計器は、直流電流の平均値に比例するトルクを利用するものであり、直流用計器である。実効値に比例するわけではなく、交流をそのまま流すと指針は振れない(0を指す)。
以上より、選択肢(2)が正解です。