電験3種 過去問演習

気づいた点は 運営フォーム(外部) で送れます。

この条件の続き
一覧で選んだ条件を保ったまま、前後の問題へ進みます。
88 / 440 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
問題演習

2012年度 電験3種 上期 - 理論 - 問18(b) 2012年度 理論 問18(b)

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

まず問題文だけに集中します。採点後に要点と解説へ進みます。

図1は、飽和領域で動作する接合形FETを用いた増幅回路を示し、図中の\(v_{i}\) 並びに \(v_{o}\) はそれぞれ、入力と出力の小信号交流電圧 [V] を表す。また、図2は、その増幅回路で使用する FETのゲートーソース間電圧 \(V_{gs}\) [V] に対するドレーン電流 \(I_{d}\) [mA]の特性を示している。抵抗 \(R_{G}=1\) [MΩ], \(R_{D}=5\) [kΩ], \(R_{L}=2.5\) [kΩ], 直流電源電圧 \(V_{DD}=20\) [V] とするとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。 図2の特性曲線の点Pにおける接線の傾きを読むことで、FETの相互コンダクタンスが \(g_m = 6\) [mS] であるとわかる。この値を用いて、増幅回路の小信号交流等価回路をかくと図3となる。ここで、コンデンサ \(C_{1}, C_{2}, C_{S}\) のインピーダンスが使用する周波数で十分に小さいときを考えており、FETの出力インピーダンスが \(R_{D}\) [kΩ], \(R_{L}\) [kΩ] より十分大きいとしている。この増幅回路の電圧増幅度 \(A_{v}=\left|\dfrac{v_{o}}{v_{i}}\right|\) の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

2012年度 理論 問18(b)の問題図
図はタップで拡大できます。
選択肢

選択後、下の採点ボタンで確認します。

1 選ぶ 2 採点 3 解説
  • (1)
    10
  • (2)
    30
  • (3)
    50
  • (4)
    100
  • (5)
    300
選択肢を選ぶ
選択だけではまだ採点されません。
続けるなら履歴保存

まずこの問題を試せます。無料登録で履歴保存を始めると、14日間は次にやる復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る