検索結果へ戻る 343 / 440問目
検索結果の演習
選んだ検索条件の問題を、検索結果の順番で進めます。
343 / 440 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
公開過去問

2013年度 理論 問13 2013年度 理論 問13

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

バイポーラトランジスタを用いた交流小信号増幅回路に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

回答を選ぶ

選択肢を押すと、すぐに結果が表示されます。

  • (1)
    エミッタ接地増幅回路における電流帰還バイアス方式は、エミッタと接地との間に抵抗を挿入するので、自己バイアス方式に比べて温度変化に対する動作点の安定性がよい。
  • (2)
    エミッタ接地増幅回路では、出力交流電圧の位相は入力交流電圧の位相に対して逆位相となる。
  • (3)
    コレクタ接地増幅回路は、電圧増幅度がほぼ1で、入力インピーダンスが大きく、出力インピーダンスが小さい。エミッタホロワ増幅回路とも呼ばれる。
  • (4)
    ベース接地増幅回路は、電流増幅度がほぼ1である。
  • (5)
    CR結合増幅回路では、周波数の低い領域と高い領域とで信号増幅度が低下する。中域からの増幅度低下が 6 [dB] 以内となる周波数領域をその回路の帯域幅という。

CONTENT REPORT

この問題の誤りを報告

2013年度 理論 問13についてお知らせください。ログインは不要です。

報告対象 必須