電験3種 過去問演習

気づいた点は 運営フォーム(外部) で送れます。

この条件の続き
一覧で選んだ条件を保ったまま、前後の問題へ進みます。
135 / 440 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
問題演習

2015年度 電験3種 上期 - 理論 - 問3 2015年度 理論 問3

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

まず問題文だけに集中します。採点後に要点と解説へ進みます。

次の文章は、ある強磁性体の初期磁化特性について述べたものである。 磁界の向きに強く磁化され、比透磁率が1よりも非常に(ア)物質を強磁性体という。まだ磁化されていない強磁性体に磁界 \( H \) [A/m] を加えて磁化していくと、磁束密度 \( B \) [T] は図のように変化する。よって、透磁率 \( \mu \) [H/m] \( (= \dfrac{B}{H}) \) も磁界の強さによって変化する。図から、この強磁性体の透磁率 \( \mu \) の最大値はおよそ \( \mu_{max} = \)(イ)H/mであることが分かる。このとき、強磁性体の比透磁率はほぼ \( \mu_{r} = \)(ウ)である。点P以降は磁界に対する磁束密度の増加が次第に緩くなり、磁束密度はほぼ一定の値となる。この現象を(エ)という。 ただし、真空の透磁率を \( \mu_{0}=4\pi\times10^{-7} \) [H/m] とする。

2015年度 理論 問3の問題図
図はタップで拡大できます。
選択肢

選択後、下の採点ボタンで確認します。

1 選ぶ 2 採点 3 解説
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
  • (1)
    (ア)
    大きい
    (イ)
    \( 7.5\times10^{-3} \)
    (ウ)
    \( 6.0\times10^{3} \)
    (エ)
    磁気飽和
  • (2)
    (ア)
    大きい
    (イ)
    \( 7.5\times10^{-3} \)
    (ウ)
    \( 9.4\times10^{-9} \)
    (エ)
    残留磁気
  • (3)
    (ア)
    小さい
    (イ)
    \( 9.4\times10^{-9} \)
    (ウ)
    \( 1.5\times10^{-2} \)
    (エ)
    磁気遮へい
  • (4)
    (ア)
    小さい
    (イ)
    \( 7.5\times10^{-3} \)
    (ウ)
    \( 1.2\times10^{4} \)
    (エ)
    磁気飽和
  • (5)
    (ア)
    大きい
    (イ)
    \( 1.5\times10^{-2} \)
    (ウ)
    \( 1.2\times10^{4} \)
    (エ)
    残留磁気
選択肢を選ぶ
選択だけではまだ採点されません。
続けるなら履歴保存

まずこの問題を試せます。無料登録で履歴保存を始めると、14日間は次にやる復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る