次の文章は、小形モータに関する記述である。 小形直流モータを分解すると、N極とS極用の2個の永久磁石, 回転子の溝に収められた3個のコイル、3個の (ア) で構成されていた。一般に (イ) の溝数を減らすと、エアギャップ磁束が脈動し、トルクの脈動が増える。そこで、希土類系永久磁石には大きな (ウ) があるので、溝をなくしてエアギャップにコイルを設け、トルク脈動の低減を目指した小形モータも作られている。 小形 (エ) には、永久磁石を回転子の表面に設けた SPMSM という機種、永久磁石を回転子に埋め込んだ IPMSM という機種、突極性を大きくした鉄心だけの SynRM という機種などがある。小形直流モータは電池だけで運転されるものが多いが、小形 (エ) は、円滑な (オ) が困難なため、インバータによって運転される。 上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
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