電験3種 過去問演習

気づいた点は 運営フォーム(外部) で送れます。

通常演習
同じ年度・科目の順番で進みます。
12 / 20 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
問題演習

2016年度 電験3種 上期 - 電力 - 問12 2016年度 電力 問12

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

まず問題文だけに集中します。採点後に要点と解説へ進みます。

次の文章は、低圧配電系統の構成に関する記述である。 放射状方式は、(ア) ごとに低圧幹線を引き出す方式で、構成が簡単で保守が容易なことから我が国では最も多く用いられている。 バンキング方式は、同一の特別高圧又は高圧幹線に接続されている2台以上の配電用変圧器の二次側を低圧幹線で並列に接続する方式で、低圧幹線の (イ) 、電力損失を減少でき、需要の増加に対し融通性がある。しかし、低圧側に事故が生じ、1台の変圧器が使用できなくなった場合、他の変圧器が過負荷となりヒューズが次々と切れ広範囲に停電を引き起こす (ウ) という現象を起こす可能性がある。この現象を防止するためには、連系箇所に設ける区分ヒューズの動作時間が変圧器一次側に設けられる高圧カットアウトヒューズの動作時間より (エ) なるよう保護協調をとる必要がある。 低圧ネットワーク方式は、複数の特別高圧又は高圧幹線から、ネットワーク変圧器及びネットワークプロテクタを通じて低圧幹線に供給する方式である。特別高圧又は高圧幹線側が1回線停電しても、低圧の需要家側に無停電で供給できる信頼度の高い方式であり、大都市中心部で実用化されている。 上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

選択肢

選択後、下の採点ボタンで確認します。

1 選ぶ 2 採点 3 解説
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
  • (1)
    (ア)
    配電用変電所
    (イ)
    電圧降下
    (ウ)
    ブラックアウト
    (エ)
    長く
  • (2)
    (ア)
    配電用変電所
    (イ)
    フェランチ効果
    (ウ)
    ブラックアウト
    (エ)
    長く
  • (3)
    (ア)
    配電用変圧器
    (イ)
    電圧降下
    (ウ)
    カスケーディング
    (エ)
    短く
  • (4)
    (ア)
    配電用変圧器
    (イ)
    フェランチ効果
    (ウ)
    カスケーディング
    (エ)
    長く
  • (5)
    (ア)
    配電用変圧器
    (イ)
    フェランチ効果
    (ウ)
    ブラックアウト
    (エ)
    短く
選択肢を選ぶ
選択だけではまだ採点されません。
続けるなら履歴保存

まずこの問題を試せます。無料登録で履歴保存を始めると、14日間は次にやる復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る