電験3種 過去問演習

気づいた点は 運営フォーム(外部) で送れます。

通常演習
同じ年度・科目の順番で進みます。
8 / 16 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
問題演習

2017年度 電験3種 上期 - 法規 - 問8 2017年度 法規 問8

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

まず問題文だけに集中します。採点後に要点と解説へ進みます。

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における架空弱電流電線路への誘導作用による通信障害の防止に関する記述の一部である。 1 低圧又は高圧の架空電線路(き電線路を除く。)と架空弱電流電線路とが (ア) する場合は、誘導作用により通信上の障害を及ぼさないように、次により施設すること。 a 架空電線と架空弱電流電線との離隔距離は、 (イ) 以上とすること。 b 上記aの規定により施設してもなお架空弱電流電線路に対して誘導作用により通信上の障害を及ぼすおそれがあるときは、更に次に掲げるものその他の対策のうち1つ以上を施すこと。 ① 架空電線と架空弱電流電線との離隔距離を増加すること。 ② 架空電線路が交流架空電線路である場合は、架空電線を適当な距離で (ウ) すること。 ③ 架空電線と架空弱電流電線との間に、引張強さ 5.26kN 以上の金属線又は直径4mm以上の硬銅線を2条以上施設し、これに (エ) 接地工事を施すこと。 ④ 架空電線路が中性点接地式高圧架空電線路である場合は、地絡電流を制限するか、又は2以上の接地箇所がある場合において、その接地箇所を変更する等の方法を講じること。 2 (略) 3 中性点接地式高圧架空電線路は、架空弱電流電線路と (ア) しない場合においても、大地に流れる電流の (オ) 作用により通信上の障害を及ぼすおそれがあるときは、上記1のbの①から④までに掲げるものその他の対策のうち1つ以上を施すこと。 上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の1~5のうちから一つ選べ。

選択肢

選択後、下の採点ボタンで確認します。

1 選ぶ 2 採点 3 解説
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
(オ)
  • (1)
    (ア)
    並行
    (イ)
    3 m
    (ウ)
    遮へい
    (エ)
    D種
    (オ)
    電磁誘導
  • (2)
    (ア)
    接近又は交差
    (イ)
    2 m
    (ウ)
    遮へい
    (エ)
    A種
    (オ)
    静電誘導
  • (3)
    (ア)
    並行
    (イ)
    2 m
    (ウ)
    ねん架
    (エ)
    D種
    (オ)
    電磁誘導
  • (4)
    (ア)
    接近又は交差
    (イ)
    3 m
    (ウ)
    ねん架
    (エ)
    A種
    (オ)
    電磁誘導
  • (5)
    (ア)
    並行
    (イ)
    3 m
    (ウ)
    ねん架
    (エ)
    A種
    (オ)
    静電誘導
選択肢を選ぶ
選択だけではまだ採点されません。
続けるなら履歴保存

まずこの問題を試せます。無料登録で履歴保存を始めると、14日間は次にやる復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る