電験3種 過去問演習

気づいた点は 運営フォーム(外部) で送れます。

この条件の続き
一覧で選んだ条件を保ったまま、前後の問題へ進みます。
223 / 440 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
問題演習

2019年度 電験3種 上期 - 理論 - 問3 2019年度 理論 問3

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

まず問題文だけに集中します。採点後に要点と解説へ進みます。

図は積層した電磁鋼板の鉄心の磁化特性(ヒステリシスループ)を示す。図中の \(B\) [T] 及び \(H\) [A/m] はそれぞれ磁束密度及び磁界の強さを表す。この鉄心にコイルを巻きリアクトルを製作し、商用交流電源に接続した。実効値が \(V\)[V]の電源電圧を印加すると図中に矢印で示す軌跡が確認された。コイル電流が最大のときの点は (ア) である。次に、電源電圧実効値が一定に保たれたまま、周波数がやや低下したとき、ヒステリシスループの面積は (イ)。一方、周波数が一定で、電源電圧実効値が低下したとき、ヒステリシスループの面積は (ウ)。最後に、コイル電流実効値が一定で、周波数がやや低下したとき、ヒステリシスループの面積は (エ)。 上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

2019年度 理論 問3の問題図
図はタップで拡大できます。
選択肢

選択後、下の採点ボタンで確認します。

1 選ぶ 2 採点 3 解説
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
  • (1)
    (ア)
    1
    (イ)
    大きくなる
    (ウ)
    小さくなる
    (エ)
    大きくなる
  • (2)
    (ア)
    2
    (イ)
    大きくなる
    (ウ)
    小さくなる
    (エ)
    あまり変わらない
  • (3)
    (ア)
    3
    (イ)
    あまり変わらない
    (ウ)
    あまり変わらない
    (エ)
    小さくなる
  • (4)
    (ア)
    2
    (イ)
    小さくなる
    (ウ)
    大きくなる
    (エ)
    あまり変わらない
  • (5)
    (ア)
    1
    (イ)
    小さくなる
    (ウ)
    大きくなる
    (エ)
    あまり変わらない
選択肢を選ぶ
選択だけではまだ採点されません。
続けるなら履歴保存

まずこの問題を試せます。無料登録で履歴保存を始めると、14日間は次にやる復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る