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2020年度 電験3種 上期 - 電力 - 問10 電験3種 配点 5

問題文

次の文章は、架空送電線路に関する記述である。 架空送電線路の線路定数には、抵抗、作用インダクタンス、作用静電容量、( ア )コンダクタンスがある。線路定数のうち、抵抗値は、表皮効果により( イ )のほうが増加する。また、作用インダクタンスと作用静電容量は、線間距離 \(D\) と電線半径の比 \(D/r\) に影響される。\(D/r\) の値が大きくなれば、作用静電容量の値は( ウ )なる。 作用静電容量を無視できない中距離送電線路では、作用静電容量によるアドミタンスを1か所又は2か所にまとめる( エ )定数回路が近似計算に用いられる。このとき、送電端側と受電端側の2か所にアドミタンスをまとめる回路を( オ )形回路という。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

選択肢
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
(オ)
  • (1)
    (ア)
    漏れ
    (イ)
    交流
    (ウ)
    小さく
    (エ)
    集中
    (オ)
    π
  • (2)
    (ア)
    漏れ
    (イ)
    交流
    (ウ)
    大きく
    (エ)
    集中
    (オ)
    π
  • (3)
    (ア)
    伝達
    (イ)
    直流
    (ウ)
    小さく
    (エ)
    集中
    (オ)
    T
  • (4)
    (ア)
    漏れ
    (イ)
    直流
    (ウ)
    大きく
    (エ)
    分布
    (オ)
    T
  • (5)
    (ア)
    伝達
    (イ)
    直流
    (ウ)
    小さく
    (エ)
    分布
    (オ)
    π