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2020年度 電験3種 上期 - 機械 - 問1 電験3種 配点 5

問題文

次の文章は、直流他励電動機の制御に関する記述である。ただし、鉄心の磁気飽和と電機子反作用は無視でき、また、電機子抵抗による電圧降下は小さいものとする。 a 他励電動機は、(ア)と(イ)を独立した電源で制御できる。磁束は(ア)に比例する。 b 磁束一定の条件で(イ)を増減すれば、(イ)に比例するトルクを制御できる。 c 磁束一定の条件で(ウ)を増減すれば、(ウ)に比例する回転数を制御できる。 d (エ)一定の条件で磁束を増減すれば、ほぼ磁束に反比例する回転数を制御できる。回転数の(エ)のために(ア)を弱める制御がある。 このように広い速度範囲で速度とトルクを制御できるので、直流他励電動機は圧延機の駆動などに広く使われてきた。 上記の記述中の空白箇所(ア)〜(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

選択肢
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
  • (1)
    (ア)
    界磁電流
    (イ)
    電機子電流
    (ウ)
    電機子電圧
    (エ)
    上昇
  • (2)
    (ア)
    電機子電流
    (イ)
    界磁電流
    (ウ)
    電機子電圧
    (エ)
    上昇
  • (3)
    (ア)
    電機子電圧
    (イ)
    電機子電流
    (ウ)
    界磁電流
    (エ)
    低下
  • (4)
    (ア)
    界磁電流
    (イ)
    電機子電圧
    (ウ)
    電機子電流
    (エ)
    低下
  • (5)
    (ア)
    電機子電圧
    (イ)
    電機子電流
    (ウ)
    界磁電流
    (エ)
    上昇