カコトレ
  • 問題を探す
  • 問題を探す
  • 検索
  • 案内
  • サイトについて
ゲスト
© 2026 カコトレ
カコトレ DENKEN III
トップ 問題を探す 今日の1問
トップ 問題を探す 今日の1問 このサイトについて

QUESTION LIBRARY

問題を探す

試験回・科目・分野・論点から、探している過去問を見つける。

FILTER

絞り込み

条件を選ぶと約1秒後に自動更新します。

条件をリセット 演習開始

320 件の問題

すべてリセット
科目: 法規
2015年度 法規

法規 問12(a)

周囲温度が25℃の場所において、単相3線式(100/200V)の定格電流が30Aの負荷に電気を供給する低圧屋内配線Aと、単相2線式 (200V)の定格電流が30Aの負荷に電気を供給する低圧屋内配線Bがある。いずれの負荷にも、電動機又はこれに類する起動電流が大きい電気機械器具は含まないものとする。二つの低圧屋内配線は、金属管工事により絶縁電線を同一管内に収めて施設されていて、同配管内に接地線は含まない。低圧屋内配線Aと低圧屋内配線Bの負荷は力率100%であり、かつ、低圧屋内配線Aの電圧相の電流値は平衡しているものとする。また、低圧屋内配線A及び低圧屋内配線Bに使用する絶縁電線の絶縁体は、耐熱性を有しないビニル混合物であるものとする。

「電気設備技術基準の解釈」に基づき、この絶縁電線の周囲温度による許容電流補正係数 \(k_1\) の計算式は下式とする。また、絶縁電線を金属管に収めて使用する場合の電流減少係数 \(k_2\) は下表によるものとして、次の (a)及び(b)の問に答えよ。

\[ k_1 = \sqrt{\dfrac{60-\theta}{30}} \]
この式において、\(\theta\) は、周囲温度(単位: ℃)とし、周囲温度が30℃以下の場合は \(\theta=30\) とする。

表:電流減少係数 \(k_2\)
同一管内の電線数 | 電流減少係数 \(k_2\)
--- | ---
3以下 | 0.70
4 | 0.63
5又は6 | 0.56

この表において、中性線、接地線及び制御回路用の電線は同一管に収める電線数に算入しないものとする。

周囲温度による許容電流補正係数 \(k_1\) の値と、金属管に収めて使用する場合の電流減少係数 \(k_2\) の値の組合せとして、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈論点: 単位判定
2015年度 法規

法規 問12(b)

周囲温度が25℃の場所において、単相3線式(100/200V)の定格電流が30Aの負荷に電気を供給する低圧屋内配線Aと、単相2線式 (200V)の定格電流が30Aの負荷に電気を供給する低圧屋内配線Bがある。いずれの負荷にも、電動機又はこれに類する起動電流が大きい電気機械器具は含まないものとする。二つの低圧屋内配線は、金属管工事により絶縁電線を同一管内に収めて施設されていて、同配管内に接地線は含まない。低圧屋内配線Aと低圧屋内配線Bの負荷は力率100%であり、かつ、低圧屋内配線Aの電圧相の電流値は平衡しているものとする。また、低圧屋内配線A及び低圧屋内配線Bに使用する絶縁電線の絶縁体は、耐熱性を有しないビニル混合物であるものとする。

「電気設備技術基準の解釈」に基づき、この絶縁電線の周囲温度による許容電流補正係数 \(k_1\) の計算式は下式とする。また、絶縁電線を金属管に収めて使用する場合の電流減少係数 \(k_2\) は下表によるものとして、次の (a)及び(b)の問に答えよ。

\[ k_1 = \sqrt{\dfrac{60-\theta}{30}} \]
この式において、\(\theta\) は、周囲温度(単位: ℃)とし、周囲温度が30℃以下の場合は \(\theta=30\) とする。

表:電流減少係数 \(k_2\)
同一管内の電線数 | 電流減少係数 \(k_2\)
--- | ---
3以下 | 0.70
4 | 0.63
5又は6 | 0.56

この表において、中性線、接地線及び制御回路用の電線は同一管に収める電線数に算入しないものとする。

低圧屋内配線Aに用いる絶縁電線に要求される許容電流 \(I_A\) と低圧屋内配線Bに用いる絶縁電線に要求される許容電流 \(I_B\) のそれぞれの最小値 [A] の組合せとして、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈論点: 単位判定
2015年度 法規

法規 問13(a)

定格容量が50kV・Aの単相変圧器3台を\(\Delta\)-\(\Delta\)結線にし、一つのバンクとして、三相平衡負荷(遅れ力率0.90)に電力を供給する場合について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

図1のように消費電力 90kW (遅れ力率 0.90)の三相平衡負荷を接続し使用していたところ、3台の単相変圧器のうちの1台が故障した。負荷はそのままで、残りの2台の単相変圧器をV-V結線として使用するとき、このバンクはその定格容量より何 [kV・A] 過負荷となっているか。最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2015年度 法規

法規 問13(b)

定格容量が50kV・Aの単相変圧器3台を\(\Delta\)-\(\Delta\)結線にし、一つのバンクとして、三相平衡負荷(遅れ力率0.90)に電力を供給する場合について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

上記(a)において、故障した変圧器を同等のものと交換して50kV・Aの単相変圧器3台を\(\Delta\)-\(\Delta\)結線で復旧した後、力率改善のために、進相コンデンサを接続し、バンクの定格容量を超えない範囲で最大限まで三相平衡負荷(遅れ力率 0.90)を増加し使用したところ、力率が0.96 (遅れ) となった。このときに接続されている三相平衡負荷の消費電力の値 [kW] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2014年度 法規

法規 問1

次の文章は、「電気事業法施行規則」における送電線路及び配電線路の定義である。
a. 「送電線路」とは、発電所相互間、変電所相互間又は発電所と (ア) との間の (イ) (専ら通信の用に供するものを除く。以下同じ。)及びこれに附属する (ウ) その他の電気工作物をいう。
b. 「配電線路」とは、発電所、変電所若しくは送電線路と (エ) との間の (イ) 又は (エ) 相互間の (イ) 及びこれに附属する (ウ) その他の電気工作物をいう。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2014年度 法規

法規 問2

次の文章は、「電気関係報告規則」に基づく、自家用電気工作物を設置する者の報告に関する記述である。
自家用電気工作物(原子力発電工作物を除く。)を設置する者は、次の場合は、遅滞なく、その旨を当該自家用電気工作物の設置の場所を管轄する産業保安監督部長に報告しなければならない。

a. 発電所若しくは変電所の (ア) 又は送電線路若しくは配電線路の (イ) を変更した場合(電気事業法の規定に基づく、工事計画の認可を受け、又は工事計画の届出をした工事に伴い変更した場合を除く。)
b. 発電所、変電所その他の自家用電気工作物を設置する事業場又は送電線路若しくは配電線路を (ウ) した場合

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)及び(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2014年度 法規

法規 問3

電圧6.6kVで受電し、最大電力 350kWの需要設備が設置された商業ビルがある。この商業ビルには出力50kWの非常用予備発電装置も設置されている。
次の(1)~(5)の文章は、これら電気工作物に係る電気工事の作業(電気工事士法に基づき、保安上支障がないと認められる作業と規定されたものを除く。)に従事する者に関する記述である。その記述内容として、「電気工事士法」に基づき、不適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

なお、以下の記述の電気工事によって最大電力は変わらないものとする。

分野: 電気工事・施設 論点: 法規全般論点: 需要設備
2014年度 法規

法規 問4

次の文章は、「電気工事業の業務の適正化に関する法律」に規定されている電気工事業者に関する記述である。
この法律において、「電気工事業」とは、電気工事士法に規定する電気工事を行う事業をいい、「 (ア) 電気工事業者」とは、経済産業大臣又は (イ) の (ア) を受けて電気工事業を営む者をいう。また、「通知電気工事業者」とは、経済産業大臣又は (イ) に電気工事業の開始の通知を行って、 (ウ) に規定する自家用電気工作物のみに係る電気工事業を営む者をいう。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)及び(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2014年度 法規

法規 問5

次の文章は、「電気事業法」及び「電気事業法施行規則」に基づく、電圧の維持に関する記述である。
電気事業者(卸電気事業者及び特定規模電気事業者を除く。)は、その供給する電気の電圧の値をその電気を供給する場所において、表の左欄の標準電圧に応じて右欄の値に維持するように努めなければならない。

| 標準電圧 | 維持すべき値 |
| :--- | :--- |
| 100 V | 101 Vの上下 (ア) Vを超えない値 |
| 200 V | 202 Vの上下 (イ) Vを超えない値 |

また、次の文章は、「電気設備技術基準」に基づく、電圧の種別等に関する記述である。
電圧は、次の区分により低圧、高圧及び特別高圧の三種とする。
a. 低圧
直流にあっては (ウ) V以下、交流にあっては (エ) V 以下のもの
b. 高圧
直流にあっては (ウ) Vを、交流にあっては (エ) V を超え、 (オ) V以下のもの
c. 特別高圧
(オ) Vを超えるもの

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2014年度 法規

法規 問6

次の文章は、「電気設備技術基準」における低圧の電路の絶縁性能に関する記述である。
電気使用場所における使用電圧が低圧の電路の電線相互間及び (ア) と大地との間の絶縁抵抗は、開閉器又は (イ) で区切ることのできる電路ごとに、次の表の左欄に掲げる電路の使用電圧の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる値以上でなければならない。

| 電路の使用電圧の区分 | 絶縁抵抗値 |
| :--- | :--- |
| (エ) (接地式電路においては電線と大地との間の電圧、非接地式電路においては電線間の電圧をいう。以下同じ。)が150V以下の場合 | 0.1 MΩ |
| その他の場合 | 0.2 MΩ |
| (ウ) Vを超えるもの | (オ) MΩ |

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準 論点: 電気設備技術基準
2014年度 法規

法規 問7

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における、接触防護措置及び簡易接触防護措置の用語の定義である。

a. 「接触防護措置」とは、次のいずれかに適合するように施設することをいう。
① 設備を、屋内にあっては床上 (ア) m以上、屋外にあっては地表上 (イ) m以上の高さに、かつ、人が通る場所から手を伸ばしても触れることのない範囲に施設すること。
② 設備に人が接近又は接触しないよう、さく、へい等を設け、又は設備を (ウ) に収める等の防護措置を施すこと。

b. 「簡易接触防護措置」とは、次のいずれかに適合するように施設することをいう。
① 設備を、屋内にあっては床上 (エ) m以上、屋外にあっては地表上 (オ) m以上の高さに、かつ、人が通る場所から容易に触れることのない範囲に施設すること。
② 設備に人が接近又は接触しないよう、さく、へい等を設け、又は設備を (ウ) に収める等の防護措置を施すこと。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2014年度 法規

法規 問8

次の文章は、油入変圧器における絶縁油の劣化についての記述である。
a. 自家用需要家が絶縁油の保守、点検のために行う試験には、 (ア) 試験及び酸価度試験が一般に実施されている。
b. 絶縁油、特に変圧器油は、使用中に次第に劣化して酸価が上がり、 (イ) や耐圧が下がるなどの諸性能が低下し、ついには泥状のスラッジができるようになる。
c. 変圧器油劣化の主原因は、油と接触する (ウ) が油中に溶け込み、その中の酸素による酸化であって、この酸化反応は変圧器の運転による (エ) の上昇によって特に促進される。そのほか、金属、絶縁ワニス、光線なども酸化を促進し、劣化生成物のうちにも反応を促進するものが数多くある。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2014年度 法規

法規 問9

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における、高圧屋側電線路を施設する場合の記述の一部である。
高圧屋側電線路は、次により施設すること。
a. (ア) 場所に施設すること。
b. 電線は、 (イ) であること。
c. (イ) には、接触防護措置を施すこと。
d. (イ) を造営材の側面又は下面に沿って取り付ける場合は、支持点間の距離を (ウ) m(垂直に取り付ける場合は、 (エ) m)以下とし、かつ、その被覆を損傷しないように取り付けること。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2014年度 法規

法規 問10

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づき、電源供給用低圧幹線に電動機が接続される場合の過電流遮断器の定格電流及び電動機の過負荷と短絡電流の保護協調に関する記述である。
1. 低圧幹線を保護する過電流遮断器の定格電流は、次のいずれかによることができる。
a. その幹線に接続される電動機の定格電流の合計の (ア) 倍に、他の電気使用機械器具の定格電流の合計を加えた値以下であること。
b. 上記aの値が当該低圧幹線の許容電流を (イ) 倍した値を超える場合は、その許容電流を (イ) 倍した値以下であること。
c. 当該低圧幹線の許容電流が100Aを超える場合であって、上記a又はbの規定による値が過電流遮断器の標準定格に該当しないときは、上記a又はbの規定による値の (ウ) の標準定格であること。
2. 図は、電動機を電動機保護用遮断器(MCCB) と熱動継電器(サーマルリレー) 付電磁開閉器を組み合わせて保護する場合の保護協調曲線の一例である。図中 (エ) は電源配線の電線許容電流時間特性を表す曲線である。
上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈論点: 短絡
2014年度 法規

法規 問11(a)

鋼心アルミより線 (ACSR) を使用する6600V高圧架空電線路がある。この電線路の電線の風圧荷重について「電気設備技術基準の解釈」に基づき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

なお、下記の条件に基づくものとする。
① 氷雪が多く、海岸地その他の低温季に最大風圧を生じる地方で、人家が多く連なっている場所以外の場所とする。
② 電線構造は図のとおりであり、各素線、鋼線ともに全てが同じ直径とする。
③ 電線被覆の絶縁体の厚さは一様とする。
④ 甲種風圧荷重は 980Pa、乙種風圧荷重の計算に使う氷雪の厚さは6mmとする。

[データ]
素線の直径 2.0 mm
鋼線の直径 2.0 mm
絶縁体の厚さ 2.0 mm

高温季において適用する風圧荷重(電線1条,長さ1m当たり)の値[N]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2014年度 法規

法規 問11(b)

鋼心アルミより線 (ACSR) を使用する6600V高圧架空電線路がある。この電線路の電線の風圧荷重について「電気設備技術基準の解釈」に基づき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

なお、下記の条件に基づくものとする。
① 氷雪が多く、海岸地その他の低温季に最大風圧を生じる地方で、人家が多く連なっている場所以外の場所とする。
② 電線構造は図のとおりであり、各素線、鋼線ともに全てが同じ直径とする。
③ 電線被覆の絶縁体の厚さは一様とする。
④ 甲種風圧荷重は 980Pa、乙種風圧荷重の計算に使う氷雪の厚さは6mmとする。

[データ]
素線の直径 2.0 mm
鋼線の直径 2.0 mm
絶縁体の厚さ 2.0 mm

低温季において適用する風圧荷重(電線1条,長さ1m当たり)の値[N]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2014年度 法規

法規 問12(a)

ある事業所内におけるA工場及びB工場の、それぞれのある日の負荷曲線は図のようであった。それぞれの工場の設備容量が、A工場では400kW、B工場では700kWであるとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

(図のデータ読み取り)
A工場: 0-6時:100kW, 6-12時:200kW, 12-18時:200kW, 18-24時:100kW
B工場: 0-6時:600kW, 6-12時:300kW, 12-18時:400kW, 18-24時:600kW

A工場及びB工場を合わせた需要率の値 [%] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 法規総合 論点: 法規全般
2014年度 法規

法規 問12(b)

ある事業所内におけるA工場及びB工場の、それぞれのある日の負荷曲線は図のようであった。それぞれの工場の設備容量が、A工場では400kW、B工場では700kWであるとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

(図のデータ読み取り)
A工場: 0-6時:100kW, 6-12時:200kW, 12-18時:200kW, 18-24時:100kW
B工場: 0-6時:600kW, 6-12時:300kW, 12-18時:400kW, 18-24時:600kW

A工場及びB工場を合わせた総合負荷率の値 [%] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 法規総合 論点: 法規全般
2014年度 法規

法規 問13(a)

三相3線式、受電電圧6.6kV、周波数50Hzの自家用電気設備を有する需要家が、直列リアクトルと進相コンデンサからなる定格設備容量100 kvar の進相設備を施設することを計画した。この計画におけるリアクトルには、当該需要家の遊休中の進相設備から直列リアクトルのみを流用することとした。
施設する進相設備の進相コンデンサのインピーダンスを基準として、これを -j100%と考えて、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

なお、関係する機器の仕様は、次のとおりである。
・施設する進相コンデンサ: 回路電圧6.6kV、周波数50 Hz、定格容量三相 106 kvar
・遊休中の進相設備: 回路電圧6.6kV、周波数50 Hz、定格設備容量 100 kvar、直列リアクトル (進相コンデンサのインピーダンスの6%)

回路電圧6.6kVのとき、施設する進相設備のコンデンサの端子電圧の値 [V] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気工事・施設 論点: 高調波論点: コンデンサ・リアクトル
2014年度 法規

法規 問13(b)

三相3線式、受電電圧6.6kV、周波数50Hzの自家用電気設備を有する需要家が、直列リアクトルと進相コンデンサからなる定格設備容量100 kvar の進相設備を施設することを計画した。この計画におけるリアクトルには、当該需要家の遊休中の進相設備から直列リアクトルのみを流用することとした。
施設する進相設備の進相コンデンサのインピーダンスを基準として、これを -j100%と考えて、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

なお、関係する機器の仕様は、次のとおりである。
・施設する進相コンデンサ: 回路電圧6.6kV、周波数50 Hz、定格容量三相 106 kvar
・遊休中の進相設備: 回路電圧6.6kV、周波数50 Hz、定格設備容量 100 kvar、直列リアクトル (進相コンデンサのインピーダンスの6%)

この計画における進相設備の、第5調波の影響に関する対応について、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気工事・施設 論点: 高調波論点: コンデンサ・リアクトル
前へ 12 / 16 次へ
カコトレ DENKEN III

電験三種の過去問を、いつでも公開。
問題文・正答・解説を誰でも閲覧できます。

カコトレについて 問題を探す 利用規約 プライバシー 編集・安全方針 お問い合わせ
© 2026 KAKOTORE
問題 検索
© カコトレ | kakotre
このサイトについて プライバシー 利用規約 セキュリティ お問い合わせ