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1600 件の問題

2022年度 上期 機械

機械 問17(a)

消費電力 1.00kWのヒートポンプ式電気給湯器を 6 時間運転して、温度 20.0℃, 体積 0.370m³の水を加熱した。ここで用いられているヒートポンプユニットの成績係数(COP)は4.5である。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、水の比熱容量と密度は、それぞれ、\(4.18 \times 10^3\) J/(kg・K)と \(1.00 \times 10^3\) kg/m³ とし、水の温度に関係なく一定とする。ヒートポンプ式電気給湯器の貯湯タンク、ヒートポンプユニット、配管などの加熱に必要な熱エネルギーは無視し、それらからの熱損失もないものとする。また、ヒートポンプユニットの消費電力及びCOPは、いずれも加熱の開始から終了まで一定とする。

このときの水の加熱に用いた熱エネルギーの値 [MJ] として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

分野: 機械総合 論点: 電気機器
2022年度 下期 機械

機械 問17(a)

どの方向にも光度が等しい均等放射の点光源がある。この点光源の全光束は3000lm である。この点光源を図のように配置した。水平面から点光源までの高さは2mであり、点光源の直下の点AとBとの距離は1.5mである。次の(a)及び(b)の問に答えよ。

この点光源の平均光度 [cd]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電熱・照明・電気化学 論点: 電熱・照明論点: 照度
2022年度 下期 機械

機械 問17(b)

どの方向にも光度が等しい均等放射の点光源がある。この点光源の全光束は3000lm である。この点光源を図のように配置した。水平面から点光源までの高さは2mであり、点光源の直下の点AとBとの距離は1.5mである。次の(a)及び(b)の問に答えよ。

水平面B 点における水平面照度の値 [lx] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電熱・照明・電気化学 論点: 電熱・照明論点: 照度
2022年度 上期 機械

機械 問17(b)

消費電力 1.00kWのヒートポンプ式電気給湯器を 6 時間運転して、温度 20.0℃, 体積 0.370m³の水を加熱した。ここで用いられているヒートポンプユニットの成績係数(COP)は4.5である。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、水の比熱容量と密度は、それぞれ、\(4.18 \times 10^3\) J/(kg・K)と \(1.00 \times 10^3\) kg/m³ とし、水の温度に関係なく一定とする。ヒートポンプ式電気給湯器の貯湯タンク、ヒートポンプユニット、配管などの加熱に必要な熱エネルギーは無視し、それらからの熱損失もないものとする。また、ヒートポンプユニットの消費電力及びCOPは、いずれも加熱の開始から終了まで一定とする。

加熱後の水の温度 [℃]として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

分野: 機械総合 論点: 電気機器
2022年度 下期 機械

機械 問18(a)

30件分の使用電力量のデータ処理について、次の(a)及び(b)に答えよ。

図1は、30件分の使用電力量の中から最大値と30件分の平均値を出力する一つのプログラムの流れ図を示す。図1中の(ア)~(エ)に当てはまる処理として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 論理回路・情報 論点: 論理回路
2022年度 上期 機械

機械 問18(a)

以下の論理回路について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

図1に示す論理回路の真理値表として、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

分野: 論理回路・情報 論点: 論理回路論点: 論理ゲート
2022年度 下期 機械

機械 問18(b)

30件分の使用電力量のデータ処理について、次の(a)及び(b)に答えよ。

図2は、30件の使用電力量を大きい順(降順)に並べ替える一つのプログラムの流れ図を示す。図2中の(オ)~(キ)に当てはまる処理として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。ただし、wは一時的な退避用の変数と考えよ。

分野: 論理回路・情報 論点: 論理回路
2022年度 上期 機械

機械 問18(b)

以下の論理回路について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

図1に示す論理回路を2組用いて図2に示すように接続して構成したとき、A, B及び \(C_0\) の入力に対する出力 \(S_2\) 及び \(C_2\) の記述として、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

分野: 論理回路・情報 論点: 論理回路論点: 論理ゲート
2022年度 上期 法規

法規 問1

次の図は、「電気事業法」に基づく一般用電気工作物及び自家用電気工作物のうち受電電圧 7000V以下の需要設備の保安体系に関する記述を表したものである。ただし、除外事項,限度事項等の記述は省略している。
なお、この問において、技術基準とは電気設備技術基準のことをいう。
図中の空白箇所 (ア) ~ (エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

(図の記述要約)
・一般用電気工作物:(ア)は、電気工作物が技術基準に適合しているかどうかを調査しなければならない。(ア)に、電気工作物が技術基準に適合しているかどうかを調査することを委託することができる。
・自家用電気工作物:電気工作物を設置する者は、(ウ)を定め、電気工作物の使用の開始前に、経済産業大臣に届け出なければならない。
・行政等の関与:電気工作物を設置する者に対し、その業務の状況に関し報告又は資料の(エ)をさせることができる。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2022年度 下期 法規

法規 問1

次の文章は、電気事業法に基づく保安規程に関する記述である。

保安規程は、電気設備規模等によって記載内容が異なり、特定発電用電気工作物の小売電気事業等用接続最大電力の合計が (ア) 万kW(沖縄電力株式会社の供給域内にあっては10万kW)を超える大規模な事業者の場合には保安規程に記載すべき事項が多くなっている。

空欄(ア) と上記の大規模な事業者のみが保安規程に記載すべき事項の組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2022年度 上期 法規

法規 問2

次の文章は、「電気設備技術基準」におけるサイバーセキュリティの確保に関する記述である。

電気工作物(一般送配電事業,送電事業,配電事業,特定送配電事業又は(ア)の用に供するものに限る。)の運転を管理する(イ)は、当該電気工作物が人体に危害を及ぼし、又は物件に損傷を与えるおそれ及び(ウ)又は配電事業に係る電気の供給に著しい支障を及ぼすおそれがないよう、サイバーセキュリティ(サイバーセキュリティ基本法(平成26年法律第104号)第2条に規定するサイバーセキュリティをいう。)を確保しなければならない。

上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2022年度 下期 法規

法規 問2

電気設備の安全を確保するためには、「電気設備技術基準」への適合を確認する必要がある。「電気設備技術基準」に規定されているものとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 上期 法規

法規 問3

高圧架空電線路に施設された機械器具等の接地工事の事例として、「電気設備技術基準の解釈」の規定上、不適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 下期 法規

法規 問3

次の文章は、「電気設備技術基準」における高圧又は特別高圧の電気機械器具の危険の防止に関する記述である。

a) 高圧又は特別高圧の電気機械器具は、(ア) 以外の者が容易に触れるおそれがないように施設しなければならない。ただし、接触による危険のおそれがない場合は、この限りでない。

b) 高圧又は特別高圧の開閉器,遮断器,避雷器その他これらに類する器具であって、動作時に (イ) を生ずるものは、火災のおそれがないよう、木製の壁又は天井その他の (ウ) の物から離して施設しなければならない。ただし、(ウ) の物で両者の間を隔離した場合は、この限りでない。

上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準 論点: 電気設備技術基準
2022年度 下期 法規

法規 問4

次の文章は、「電気設備技術基準」及び「電気設備技術基準の解釈」に基づく電気供給のための電気設備の施設に関する記述である。

架空電線,架空電力保安通信線及び架空電車線は、 (ア) 又は (イ) による感電のおそれがなく、かつ、交通に支障を及ぼすおそれがない高さに施設しなければならない。

低圧架空電線又は高圧架空電線の高さは、道路(車両の往来がまれであるもの及び歩行の用にのみ供される部分を除く。)を横断する場合,路面上 (ウ) m以上にしなければならない。

上記の記述中の空白箇所 (ア) ~ (ウ) に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 上期 法規

法規 問4

「電気設備技術基準の解釈」に基づく高圧屋側電線路(高圧引込線の屋側部分を除く。)の施設に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 下期 法規

法規 問5

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく低高圧架空電線等の併架に関する記述の一部である。

低圧架空電線と高圧架空電線とを同一支持物に施設する場合は、次のいずれかによること。

a) 次により施設すること。
① 低圧架空電線を高圧架空電線の (ア) に施設すること。
② 低圧架空電線と高圧架空電線は、別個の (イ) に施設すること。
③ 低圧架空電線と高圧架空電線との離隔距離は、 (ウ) m以上であること。ただし、かど柱、分岐柱等で混触のおそれがないように施設する場合は、この限りでない。

b) 高圧架空電線にケーブルを使用するとともに、高圧架空電線と低圧架空電線との離隔距離を (エ) m以上とすること。

上記の記述中の空白箇所 (ア)~(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 上期 法規

法規 問5

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく電線路の接近状態に関する記述である。

a) 第1次接近状態とは、架空電線が他の工作物と接近する場合において、当該架空電線が他の工作物の(ア)において、水平距離で(イ)以上、かつ、架空電線路の支持物の地表上の高さに相当する距離以内に施設されることにより、架空電線路の電線の(ウ)支持物の(エ)等の際に、当該電線が他の工作物に(オ)おそれがある状態をいう。
b) 第2次接近状態とは、架空電線が他の工作物と接近する場合において、当該架空電線が他の工作物の(ア)において水平距離で(イ)未満に施設される状態をいう。

上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 上期 法規

法規 問6

次の文章は、「電気設備技術基準」における無線設備への障害の防止に関する記述である。

電気使用場所に施設する電気機械器具又は(ア)は、(イ),高周波電流等が発生することにより、無線設備の機能に(ウ)かつ重大な障害を及ぼすおそれがないように施設しなければならない。

上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準 論点: 電気設備技術基準
2022年度 下期 法規

法規 問6

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく高圧屋内配線に関する記述である。

高圧屋内配線は、 (ア) 工事(乾燥した場所であって展開した場所に限る。)又はケーブル工事により施設すること。

ケーブル工事による高圧屋内配線で、防護装置としての金属管にケーブルを収めて施設する場合には、その管に (イ) 接地工事を施すこと。ただし、接触防護措置(金属製のものであって、防護措置を施す設備と電気的に接続するおそれがあるもので防護する方法を除く。)を施す場合は、D種接地工事によることができる。

高圧屋内配線が、他の高圧屋内配線,低圧屋内配線,管灯回路の配線、弱電流電線等又は水管、ガス管若しくはこれらに類するもの(以下この問において「他の屋内電線等」という。)と接近又は交差する場合は、次のa), b)のいずれかによること。

a) 高圧屋内配線と他の屋内電線等との離隔距離は、 (ウ) ((ア) 工事により施設する低圧屋内電線が裸電線である場合は、30cm)以上であること。

b) 高圧屋内配線をケーブル工事により施設する場合においては、次のいずれかによること。
① ケーブルと他の屋内電線等との間に (エ) のある堅ろうな隔壁を設けること。
② ケーブルを (エ) のある堅ろうな管に収めること。
③ 他の高圧屋内配線の電線がケーブルであること。

上記の記述中の空白箇所 (ア) ~ (エ) に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
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