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単相変圧器 3台が図に示すように 6.6 [kV] 電路に接続されている。一次側は星形 (Y) 結線、二次側は開放三角結線とし、一次側中性点は大地に接続され、二次側開放端子には図のように抵抗 \(R_0\) が負荷として接続されている。 三相電圧が平衡している通常の状態では、各相が打ち消しあうため二次側開放端子には電圧は現れないが、電路のバランスが崩れ不平衡になった場合や電路に地絡事故などが発生した場合には、二次側開放端子に電圧が現れる。このとき、二次側の抵抗負荷 \(R_0\) は各相が均等に負担することになる。 いま、各単相変圧器の定格一次電圧が \(\dfrac{6.6}{\sqrt{3}}\) [kV]、定格二次電圧が \(\dfrac{110}{\sqrt{3}}\) [V] で、二次接続抵抗 \(R_0 = 10\) [\(\Omega\)] の場合、一次側に換算した 1相当たりの二次抵抗 [k\(\Omega\)] の値として、最も近いのは次のうちどれか。 ただし、変圧器は理想変圧器であり、一次巻線、二次巻線の抵抗及び損失は無視するものとする。
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