図のように、架線の水平張力 \(T\) [N] を支線と追支線で、支持物と支線柱を介して受けている。支持物の固定点Cの高さを \(h_{1}\) [m], 支線柱の固定点 Dの高さを \(h_{2}\) [m] とする。また、支持物と支線柱間の距離 ABを \(l_{1}\) [m] 支線柱と追支線地上固定点Eとの根開き BEを \(l_{2}\) [m]とする。 支持物及び支線柱が受ける水平方向の力は、それぞれ平衡しているという条件で、追支線にかかる張力 \(T_{2}\) [N] を表した式として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 ただし、支線、追支線の自重及び提示していない条件は無視する。
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