デモ版公開中です。問題を触ったあとに、使いにくかった点は 運営フォーム(外部) から送れます。

進行状況
3 / 16 問

2014年度 電験3種 上期 - 法規 - 問3 電験3種 配点 5

問題文

電圧6.6kVで受電し、最大電力 350kWの需要設備が設置された商業ビルがある。この商業ビルには出力50kWの非常用予備発電装置も設置されている。 次の(1)~(5)の文章は、これら電気工作物に係る電気工事の作業(電気工事士法に基づき、保安上支障がないと認められる作業と規定されたものを除く。)に従事する者に関する記述である。その記述内容として、「電気工事士法」に基づき、不適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 なお、以下の記述の電気工事によって最大電力は変わらないものとする。

2014年度 法規 問3
出典:平成26年度第三種電気主任技術者法規科目A問題問3
選択肢
  • (1)
    第一種電気工事士は、この商業ビルのすべての電気工作物について、それら電気工作物を変更する電気工事の作業に従事することができるわけではない。
  • (2)
    第二種電気工事士は、この商業ビルの受電設備のうち低圧部分に限った電気工事の作業であっても従事してはならない。
  • (3)
    非常用予備発電装置工事に係る特種電気工事資格者は、特殊電気工事を行える者であるため、第一種電気工事士免状の交付を受けていなくても、この商業ビルの非常用予備発電装置以外の電気工作物を変更する電気工事の作業に従事することができる。
  • (4)
    認定電気工事従事者は、この商業ビルの需要設備のうち600V以下で使用する電気工作物に係る電気工事の作業に従事することができる。
  • (5)
    電気工事士法に定める資格を持たない者は、この商業ビルの需要設備について使用電圧が高圧の電気機器に接地線を取り付けるだけの作業であっても従事してはならない。
選択肢を選んでください
選択だけではまだ採点されません。
この問題を触った感想を送ってください

内容の誤りや不足はもちろん、見づらさや使いにくさも歓迎しています。デモ版の改善に使います。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る