カコトレ
  • 問題を探す
  • 問題を探す
  • 検索
  • 案内
  • サイトについて
ゲスト
© 2026 カコトレ
カコトレ DENKEN III
トップ 問題を探す 今日の1問
トップ 問題を探す 今日の1問 このサイトについて

QUESTION LIBRARY

問題を探す

試験回・科目・分野・論点から、探している過去問を見つける。

FILTER

絞り込み

条件を選ぶと約1秒後に自動更新します。

条件をリセット 演習開始

320 件の問題

すべてリセット
科目: 法規
2010年度 法規

法規 問12(a)

変圧器によって高圧電路に結合されている低圧電路に施設された使用電圧 100 [V] の金属製外箱を有する空調機がある。この変圧器のB種接地抵抗値及びその低圧電路に施設された空調機の金属製外箱のD種接地抵抗値に関して、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、次の条件によるものとする。
(ア) 変圧器の高圧側の電路の1線地絡電流は 5 [A] で、B種接地工事の接地抵抗値は「電気設備技術基準の解釈」で許容されている最高限度の \( \dfrac{1}{3} \) に維持されている。
(イ) 変圧器の高圧側の電路と低圧側の電路との混触時に低圧電路の対地電圧が 150 [V] を超えた場合に、0.8秒で高圧電路を自動的に遮断する装置が設けられている。

変圧器の低圧側に施された B種接地工事の接地抵抗値 [Ω] の値として、最も近いのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2010年度 法規

法規 問12(b)

変圧器によって高圧電路に結合されている低圧電路に施設された使用電圧 100 [V] の金属製外箱を有する空調機がある。この変圧器のB種接地抵抗値及びその低圧電路に施設された空調機の金属製外箱のD種接地抵抗値に関して、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、次の条件によるものとする。
(ア) 変圧器の高圧側の電路の1線地絡電流は 5 [A] で、B種接地工事の接地抵抗値は「電気設備技術基準の解釈」で許容されている最高限度の \( \dfrac{1}{3} \) に維持されている。
(イ) 変圧器の高圧側の電路と低圧側の電路との混触時に低圧電路の対地電圧が 150 [V] を超えた場合に、0.8秒で高圧電路を自動的に遮断する装置が設けられている。

空調機に地絡事故が発生した場合、空調機の金属製外箱に触れた人体に流れる電流を 10 [mA] 以下としたい。このための空調機の金属製外箱に施すD種接地工事の接地抵抗値 [Ω] の上限値として、最も近いのは次のうちどれか。
ただし、人体の電気抵抗値は 6000 [Ω] とする。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2010年度 法規

法規 問13(a)

氷雪の多い地方のうち、海岸地その他の低温季に最大風圧を生ずる地方以外の地方において、電線に断面積 150 [\( mm^{2} \)] (19本/3.2 [mm]) の硬銅より線を使用する特別高圧架空電線路がある。この電線1条, 長さ 1 [m] 当たりに加わる水平風圧荷重について、「電気設備技術基準の解釈」に基づき、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、電線は図のようなより線構成とする。

高温季における風圧荷重 [N] の値として、最も近いのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2010年度 法規

法規 問13(b)

氷雪の多い地方のうち、海岸地その他の低温季に最大風圧を生ずる地方以外の地方において、電線に断面積 150 [\( mm^{2} \)] (19本/3.2 [mm]) の硬銅より線を使用する特別高圧架空電線路がある。この電線1条, 長さ 1 [m] 当たりに加わる水平風圧荷重について、「電気設備技術基準の解釈」に基づき、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、電線は図のようなより線構成とする。

低温季における風圧荷重 [N] の値として、最も近いのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2009年度 法規

法規 問1

次の文章は、「電気事業法」の目的についての記述である。
この法律は、電気事業の運営を適正かつ合理的ならしめることによって、電気の使用者の利益を保護し、及び電気事業の健全な発達を図るとともに、電気工作物の工事、維持及び運用を (ア) することによって、 (イ) の安全を確保し、及び (ウ) の保全を図ることを目的とする。

上記の記述中の空白箇所(ア), (イ)及び(ウ)に当てはまる語句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2009年度 法規

法規 問2

「電気事業法」に基づく、一般用電気工作物に該当するものは次のうちどれか。なお、(1)~(5)の電気工作物は、その受電のための電線路以外の電線路により、その構内以外の場所にある電気工作物と電気的に接続されていないものとする。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2009年度 法規

法規 問3

次の文章は、「電気事業法施行規則」における、保安規程において定めるべき事項の記述の一部である。
a. 事業用電気工作物の工事、維持又は運用に関する業務を管理する者の (ア) 及び組織に関すること。
b. 事業用電気工作物の工事,維持又は運用に従事する者に対する (イ) に関すること。
c. 事業用電気工作物の工事,維持及び運用に関する保安のための巡視,点検及び検査に関すること。
d. 事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安についての (ウ) に関すること。
e. 災害その他非常の場合に採るべき措置に関すること。

上記の記述中の空白箇所(ア), (イ)及び(ウ)に当てはまる語句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2009年度 法規

法規 問4

次の文章は、「電気設備技術基準」の公害等の防止について及び「電気関係報告規則」の公害防止等に関する届出についての記述の一部である。
a. (ア) に接続する変圧器を設置する箇所には、 (イ) の構外への流出及び地下への浸透を防止するための措置が施されていなければならない。
b. 電気事業者又は自家用電気工作物を設置する者は、 (ウ) の破損その他の事故が発生し、 (イ) が構内以外に排出された、又は地下に浸透した場合には、事故の発生後可能な限り速やかに事故の状況及び講じた措置の概要を当該 (ウ) の設置の場所を管轄する産業保安監督部長へ届け出なければならない。

上記の記述中の空白箇所(ア), (イ)及び(ウ)に当てはまる語句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2009年度 法規

法規 問5

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく、低圧電路に使用する配線用遮断器の規格に関する記述の一部である。
過電流遮断器として低圧電路に使用する定格電流 30〔A〕以下の配線用遮断器(電気用品安全法の適用を受けるもの及び電動機の過負荷保護装置と短絡保護専用遮断器又は短絡保護専用ヒューズを組み合わせた装置を除く。)は、次の各号に適合するものであること。
一 定格電流の (ア) 倍の電流で自動的に動作しないこと。
二 定格電流の (イ) 倍の電流を通じた場合において60分以内に、また定格電流の 2倍の電流を通じた場合に (ウ) 分以内に自動的に動作すること。

上記の記述中の空白箇所(ア), (イ)及び(ウ)に当てはまる数値として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈論点: 短絡
2009年度 法規

法規 問6

「電気設備技術基準の解釈」に基づく、高圧用の機械器具(これに附属する高圧の電気で充電する電線であってケーブル以外のものを含む。)の施設について、発電所又は変電所、開閉所若しくはこれらに準ずる場所以外の場所において、高圧用の機械器具を施設することができる場合として、誤っているのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2009年度 法規

法規 問7

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」 における、第1次接近状態及び第2次接近状態に関する記述である。
1. 「第1次接近状態」とは、架空電線が他の工作物と接近(併行する場合を含み、交さする場合及び同一支持物に施設される場合を除く。以下同じ。)する場合において、当該架空電線が他の工作物の上方又は側方において水平距離で架空電線路の支持物の地表上の高さに相当する距離以内に施設されること(水平距離で (ア) [m] 未満に施設されることを除く。)により、架空電線路の電線の (イ) 、支持物の (ウ) 等の際に、当該電線が他の工作物 (エ) おそれがある状態をいう。
2. 「第2次接近状態」とは、架空電線が他の工作物と接近する場合において、当該架空電線が他の工作物の上方又は側方において水平距離で (ア) [m] 未満に施設される状態をいう。

上記の記述中の空白箇所 (ア), (イ), (ウ)及び(エ)に当てはまる語句又は数値として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2009年度 法規

法規 問8

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく、太陽電池発電所に施設する太陽電池モジュール等に関する記述の一部である。
1. (ア) が露出しないように施設すること。
2. 太陽電池モジュールに接続する負荷側の電路(複数の太陽電池モジュールを施設した場合にあっては、その集合体に接続する負荷側の電路)には、その接続点に近接して (イ) その他これに類する器具(負荷電流を開閉できるものに限る。)を施設すること。
3. 太陽電池モジュールを並列に接続する電路には、その電路に (ウ) を生じた場合に電路を保護する過電流遮断器その他の器具を施設すること。ただし、当該電路が (ウ) 電流に耐えるものである場合は、この限りでない。
4. 電線を屋内に施設する場合にあっては、 (エ) ,金属管工事,可とう電線管工事又はケーブル工事により施設すること。

上記の記述中の空白箇所(ア), (イ), (ウ)及び(エ)に当てはまる語句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2009年度 法規

法規 問9

次の文章は、工場等における電気設備の運用管理に関する記述である。
電気機器は適正な電圧で使用することにより、効率的な運用を図ることができる。このため電気管理者にとって、 (ア) の検討を行うことは重要である。
また、電力損失の抑制対策として、次のように幾つかの例が挙げられる。
① 電気機器と並列にコンデンサ設備を設置し、 (イ) をすることにより電力損失の低減を図る。
② 変圧器は、適正な (ウ) を維持するように、機器の稼働台数の調整及び負荷の適正配分を行う。

上記の記述中の空白箇所 (ア), (イ)及び(ウ)に当てはまる語句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2009年度 法規

法規 問10

次の文章は、「電気事業法」及び「電気事業法施行規則」の電圧及び周波数の値についての説明である。
1. 電気事業者(卸電気事業者及び特定規模電気事業者を除く。以下同じ。)は、その供給する電気の電圧の値を標準電圧が100 [V] では、 (ア) を超えない値に維持するように努めなければならない。
2. 電気事業者は、その供給する電気の電圧の値を標準電圧が 200 [V]では、 (イ) を超えない値に維持するように努めなければならない。
3. 電気事業者は、その者が供給する電気の標準周波数 (ウ) 値に維持するよう努めなければならない。

上記の記述中の空白箇所(ア), (イ)及び(ウ)に当てはまる語句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2009年度 法規

法規 問11(a)

図に示すような、相電圧 \(E\) [V]、周波数 \(f\) [Hz] の対称三相3線式低圧電路があり、変圧器の中性点に B種接地工事が施されている。B種接地工事の接地抵抗値を \(R_B\) [\(\Omega\)]、電路の一相当たりの対地静電容量を \(C\) [F]とする。
この電路の絶縁抵抗が劣化により、電路の一相のみが絶縁抵抗値 \(R_G\) [\(\Omega\)] に低下した。このとき、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、上記以外のインピーダンスは無視するものとする。

劣化により一相のみが絶縁抵抗値 \(R_G\) [\(\Omega\)] に低下したとき、B種接地工事の接地線に流れる電流の大きさを \(I_B\) [A] とする。この \(I_B\) を表す式として、正しいのは次のうちどれか。
ただし、他の相の対地コンダクタンスは無視するものとする。

分野: 電気工事・施設 論点: 三相回路論点: 平衡負荷
2009年度 法規

法規 問11(b)

図に示すような、相電圧 \(E\) [V]、周波数 \(f\) [Hz] の対称三相3線式低圧電路があり、変圧器の中性点に B種接地工事が施されている。B種接地工事の接地抵抗値を \(R_B\) [\(\Omega\)]、電路の一相当たりの対地静電容量を \(C\) [F]とする。
この電路の絶縁抵抗が劣化により、電路の一相のみが絶縁抵抗値 \(R_G\) [\(\Omega\)] に低下した。このとき、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、上記以外のインピーダンスは無視するものとする。

相電圧 \(E\) を100 [V]、周波数を50 [Hz]、対地静電容量 \(C\) を0.1 [\(\mu\)F]、絶縁抵抗値 \(R_G\) を100 [\(\Omega\)]、接地抵抗値 \(R_B\) を15 [\(\Omega\)] とするとき、上記(a)の \(I_B\) の値として、最も近いのは次のうちどれか。

分野: 電気工事・施設 論点: 三相回路論点: 平衡負荷
2009年度 法規

法規 問12(a)

図のように、高圧架空電線路中で水平角度が60[°] の電線路となる部分の支持物(A種鉄筋コンクリート柱)に下記の条件で電気設備技術基準の解釈に適合する支線を設けるものとする。
(ア) 高圧架空電線の取り付け高さを 10 〔m〕, 支線の支持物への取り付け高さを8 [m], この支持物の地表面の中心点と支線の地表面までの距離を 6[m]とする。
(イ) 高圧架空電線と支線の水平角度を120 [°], 高圧架空電線の想定最大水平張力を9.8 [kN]とする。
(ウ) 支線には亜鉛めっき鋼より線を用いる。その素線は、直径2.6 [mm], 引張強さ 1.23 [kN/\(mm^2\)] である。素線のより合わせによる引張荷重の減少係数を 0.92とし、支線の安全率を1.5とする。
このとき、次の(a)及び(b)に答えよ。

支線に働く想定最大荷重 [kN] の値として、最も近いのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2009年度 法規

法規 問12(b)

図のように、高圧架空電線路中で水平角度が60[°] の電線路となる部分の支持物(A種鉄筋コンクリート柱)に下記の条件で電気設備技術基準の解釈に適合する支線を設けるものとする。
(ア) 高圧架空電線の取り付け高さを 10 〔m〕, 支線の支持物への取り付け高さを8 [m], この支持物の地表面の中心点と支線の地表面までの距離を 6[m]とする。
(イ) 高圧架空電線と支線の水平角度を120 [°], 高圧架空電線の想定最大水平張力を9.8 [kN]とする。
(ウ) 支線には亜鉛めっき鋼より線を用いる。その素線は、直径2.6 [mm], 引張強さ 1.23 [kN/\(mm^2\)] である。素線のより合わせによる引張荷重の減少係数を 0.92とし、支線の安全率を1.5とする。
このとき、次の(a)及び(b)に答えよ。

支線の素線の最少の条数として、正しいのは次のうちどれか。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2009年度 法規

法規 問13(a)

図は、三相210 [V] 低圧幹線の計画図の一部である。図の低圧配電盤から分電盤に至る低圧幹線に施設する配線用遮断器に関して、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、基準容量200 [kV・A]・基準電圧210 [V] として、変圧器及びケーブルの各百分率インピーダンスは次のとおりとし、変圧器より電源側及びその他記載の無いインピーダンスは無視するものとする。
変圧器の百分率抵抗降下1.4[%] 及び百分率リアクタンス降下2.0[%]
ケーブルの百分率抵抗降下 8.8 [%] 及び百分率リアクタンス降下 2.8 [%]

F点における三相短絡電流 〔kA] の値として、最も近いのは次のうちどれか。

分野: 電気工事・施設 論点: 短絡論点: 故障電流
2009年度 法規

法規 問13(b)

図は、三相210 [V] 低圧幹線の計画図の一部である。図の低圧配電盤から分電盤に至る低圧幹線に施設する配線用遮断器に関して、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、基準容量200 [kV・A]・基準電圧210 [V] として、変圧器及びケーブルの各百分率インピーダンスは次のとおりとし、変圧器より電源側及びその他記載の無いインピーダンスは無視するものとする。
変圧器の百分率抵抗降下1.4[%] 及び百分率リアクタンス降下2.0[%]
ケーブルの百分率抵抗降下 8.8 [%] 及び百分率リアクタンス降下 2.8 [%]

配線用遮断器 CB1及びCB2の遮断容量 [kA] の値として、最も適切な組み合わせは次のうちどれか。
ただし、CB1とCB2は、三相短絡電流の値の直近上位の遮断容量 〔kA] の配線用遮断器を選択するものとする。

分野: 電気工事・施設 論点: 短絡論点: 故障電流
前へ 16 / 16 次へ
カコトレ DENKEN III

電験三種の過去問を、いつでも公開。
問題文・正答・解説を誰でも閲覧できます。

カコトレについて 問題を探す 利用規約 プライバシー 編集・安全方針 お問い合わせ
© 2026 KAKOTORE
問題 検索
© カコトレ | kakotre
このサイトについて プライバシー 利用規約 セキュリティ お問い合わせ