図のように高低差のない支持点A, Bで支持されている径間 \(S\) が100mの架空電線路において、導体の温度が30℃のとき、たるみ \(D\) は2mであった。
導体の温度が60℃になったとき、たるみ \(D\) の値 \([\mathrm{m}]\) として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、電線の線膨張係数は1℃につき \(1.5 \times 10^{-5}\) とし、張力による電線の伸びは無視するものとする。
(図:A-B間 \(S=100\mathrm{m}\)、たるみ \(D=2\mathrm{m}\))
分野: 送電
論点: 送電線論点: たるみ