デモ版公開中です。問題を触ったあとに、使いにくかった点は 運営フォーム(外部) から送れます。

進行状況
16 / 16 問

2016年度 電験3種 上期 - 法規 - 問13(b) 電験3種 配点 5

問題文

図は、線間電圧V[V],周波数f [Hz]の中性点非接地方式の三相3線式高圧配電線路及びある需要設備の高圧地絡保護システムを簡易に示した単線図である。 高圧配電線路一相の全対地静電容量を\(C_{1}\) [F],需要設備一相の全対地静電容量を \(C_{2}\) [F]とするとき、次の(a)及び(b)に答えよ。 ただし、図示されていない負荷、線路定数及び配電用変電所の制限抵抗は無視するものとする。 上記(a)の地絡電流 \(I_{g}\) は高圧配電線路側と需要設備側に分流し、需要設備側に分流した電流は零相変流器を通過して検出される。上記のような需要設備構外の事故に対しても、零相変流器が検出する電流の大きさによっては地絡継電器が不必要に動作する場合があるので注意しなければならない。地絡電流 \(I_{g}\) が高圧配電線路側と需要設備側に分流する割合は \(C_{1}\) と \(C_{2}\) の比によって決まるものとしたとき、 \(I_{g}\) のうち需要設備の零相変流器で検出される電流の値 [mA] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 ただし、 \(V=6~600~V\), \(f=60\) Hz, \(C_{1}=2.3\) µF, \(C_{2}=0.02\) µF とする。

2016年度 法規 問13(b)
出典:平成28年度第三種電気主任技術者法規科目B問題問13(b)
問題図
図はタップで拡大できます。
選択肢
  • (1)
    54
  • (2)
    86
  • (3)
    124
  • (4)
    152
  • (5)
    256
選択肢を選んでください
選択だけではまだ採点されません。
この問題を触った感想を送ってください

内容の誤りや不足はもちろん、見づらさや使いにくさも歓迎しています。デモ版の改善に使います。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る