電験3種 過去問演習

気づいた点は 運営フォーム(外部) で送れます。

通常演習
同じ年度・科目の順番で進みます。
12 / 16 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
問題演習

2020年度 電験3種 上期 - 法規 - 問11(b) 2020年度 法規 問11(b)

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

まず問題文だけに集中します。採点後に要点と解説へ進みます。

電気工作物に起因する供給支障事故について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。 次の記述中の空白箇所 \( (\text{ア}) \sim (\text{エ}) \) に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 ① 受電設備を含む配電系統において、過負荷又は短絡あるいは地絡が生じたとき、供給支障の拡大を防ぐため、事故点直近上位の遮断器のみが動作し、他の遮断器は動作しないとき、これらの遮断器の間では \( (\text{ア}) \) がとられているという。 ② 図2(省略)は、図1の高圧需要家の事故点2又は事故点3で短絡が発生した場合の過電流と遮断器(遮断器A及び遮断器B)の継電器動作時間の関係を示したものである。 \( (\text{ア}) \) がとられている場合、遮断器Bの継電器動作特性曲線は、 \( (\text{イ}) \) である。 ③ 図3(省略)は、図1の高圧需要家の事故点2で地絡が発生した場合の零相電流と遮断器(遮断器 A 及び遮断器 B)の継電器動作時間の関係を示したものである。 \( (\text{ア}) \) がとられている場合、遮断器 Bの継電器動作特性曲線は、 \( (\text{ウ}) \) である。また、地絡の発生箇所が零相変流器より負荷側か電源側かを判別するため \( (\text{エ}) \) の使用が推奨されている。

2020年度 法規 問11(b)の問題図
図はタップで拡大できます。
選択肢

選択後、下の採点ボタンで確認します。

1 選ぶ 2 採点 3 解説
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
  • (1)
    (ア)
    同期協調
    (イ)
    曲線3
    (ウ)
    曲線2
    (エ)
    地絡距離継電器
  • (2)
    (ア)
    同期協調
    (イ)
    地絡方向継電器
    (ウ)
    曲線1
    (エ)
    曲線3
  • (3)
    (ア)
    保護協調
    (イ)
    曲線4
    (ウ)
    曲線1
    (エ)
    地絡距離継電器
  • (4)
    (ア)
    保護協調
    (イ)
    曲線2
    (ウ)
    曲線4
    (エ)
    地絡方向継電器
  • (5)
    (ア)
    保護協調
    (イ)
    曲線3
    (ウ)
    曲線2
    (エ)
    地絡距離継電器
選択肢を選ぶ
選択だけではまだ採点されません。
続けるなら履歴保存

まずこの問題を試せます。無料登録で履歴保存を始めると、14日間は次にやる復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る