カコトレ
  • 問題を探す
  • 問題を探す
  • 検索
  • 案内
  • サイトについて
ゲスト
© 2026 カコトレ
カコトレ DENKEN III
トップ 問題を探す 今日の1問
トップ 問題を探す 今日の1問 このサイトについて

QUESTION LIBRARY

問題を探す

試験回・科目・分野・論点から、探している過去問を見つける。

FILTER

絞り込み

条件を選ぶと約1秒後に自動更新します。

条件をリセット 演習開始

400 件の問題

すべてリセット
科目: 電力
2013年度 電力

電力 問1

次の文章は、水力発電に用いる水車に関する記述である。
水をノズルから噴出させ、水の位置エネルギーを運動エネルギーに変えた流水をランナに作用させる構造の水車を (ア) 水車と呼び、代表的なものに (イ) 水車がある。また、水の位置エネルギーを圧力エネルギーとして、流水をランナに作用させる構造の代表的な水車に (ウ) 水車がある。さらに、流水がランナを軸方向に通過sする (エ) 水車もある。近年の地球温暖化防止策として、農業用水・上下水道・工業用水など少水量と低落差での発電が注目されており、代表的なものに (オ) 水車がある。
上記の記述中の空白箇所(ア), (イ), (ウ), (エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 発電 論点: 発電一般
2013年度 電力

電力 問2

排熱回収方式のコンバインドサイクル発電所において、コンバインドサイクル発電の熱効率が48 [%]、ガスタービン発電の排気が保有する熱量に対する蒸気タービン発電の熱効率が20 [%] であった。
ガスタービン発電の熱効率 [%]の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、ガスタービン発電の排気はすべて蒸気タービン発電に供給されるものとする。

分野: 発電 論点: 発電一般
2013年度 電力

電力 問3

汽力発電所における蒸気の作用及び機能や用途による蒸気タービンの分類に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 発電 論点: 発電一般
2013年度 電力

電力 問4

原子力発電に用いられる軽水炉には、加圧水型 (PWR) と沸騰水型(BWR)がある。この軽水炉に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 発電 論点: 発電一般論点: 原子力発電
2013年度 電力

電力 問5

次の文章は、太陽光発電に関する記述である。
現在広く用いられている太陽電池の変換効率は太陽電池の種類により異なるが、およそ (ア) [%]である。太陽光発電を導入する際には、その地域の年間 (イ) を予想することが必要である。また、太陽電池を設置する (ウ) や傾斜によって (イ) が変わるので、これらを確認する必要がある。さらに、太陽電池で発電した直流電力を交流電力に変換するためには、電気事業者の配電線に連系して悪影響を及ぼさないための保護装置などを内蔵した (エ) が必要である。
上記の記述中の空白箇所(ア), (イ), (ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、最も適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 発電 論点: 発電一般
2013年度 電力

電力 問6

変圧器の結線方式として用いられる Y-Y-△結線に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 変電・機器 論点: 変電設備
2013年度 電力

電力 問7

次の文章は、真空遮断器の構造や特徴に関する記述である。
真空遮断器の開閉電極は、 (ア) 内に密閉され、電極を開閉する操作機構,可動電極が動作しても真空を保つ (イ) 、外部回路と接続する導体などで構成されている。
電路を開放した際に発生するアーク生成物は、真空中に拡散するが、その後、絶縁筒内部に付着することで、その濃度が下がる。
真空遮断器は、空気遮断器と比べると動作時の騒音が (ウ) 、機器は小形軽量である。また、真空遮断器は、ガス遮断器と比べると電圧が (エ) 系統に広く使われている。
上記の記述中の空白箇所(ア), (イ), (ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 配電 論点: 配電方式
2013年度 電力

電力 問8

架空送電線路の構成要素に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 送電 論点: 送電線
2013年度 電力

電力 問9

図のように、架線の水平張力 \(T\) [N] を支線と追支線で、支持物と支線柱を介して受けている。支持物の固定点Cの高さを \(h_{1}\) [m], 支線柱の固定点 Dの高さを \(h_{2}\) [m] とする。また、支持物と支線柱間の距離 ABを \(l_{1}\) [m] 支線柱と追支線地上固定点Eとの根開き BEを \(l_{2}\) [m]とする。
支持物及び支線柱が受ける水平方向の力は、それぞれ平衡しているという条件で、追支線にかかる張力 \(T_{2}\) [N] を表した式として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、支線、追支線の自重及び提示していない条件は無視する。

分野: 送電 論点: 送電線
2013年度 電力

電力 問10

地中電線の損失に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電力総合 論点: 電力系統
2013年度 電力

電力 問11

我が国の配電系統の特徴に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 配電 論点: 配電方式
2013年度 電力

電力 問12

次の文章は、配電線の保護方式に関する記述である。
高圧配電線路に短絡故障又は地絡故障が発生すると、配電用変電所に設置された (ア) により故障を検出して、遮断器にて送電を停止する。
この際、配電線路に設置された区分用開閉器は (イ) する。その後に配電用変電所からの送電を再開すると、配電線路に設置された区分用開閉器は電源側からの送電を検出し、一定時間後に動作する。その結果、電源側から順番に区分用開閉器は (ウ) される。
また、配電線路の故障が継続している場合は、故障区間直前の区分用開閉器が動作した直後に、配電用変電所に設置された (ア) により故障を検出して、遮断器にて送電を再度停止する。
この送電再開から送電を再度停止するまでの時間を計測することにより、配電線路の故障区間を判別することができ、この方式は (エ) と呼ばれている。
例えば、区分用開閉器の動作時限が7秒の場合,配電用変電所にて送電を再開した後、22秒前後に故障検出により送電を再度停止したときは、図の配電線の (オ) の区間が故障区間であると判断される。
上記の記述中の空白箇所(ア), (イ), (ウ), (エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 配電 論点: 配電方式論点: 短絡
2013年度 電力

電力 問13

図のような三相3線式配電線路において、電源側 S点の線間電圧が 6900 [V] のとき、B点の線間電圧 [V] の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、配電線1線当たりの抵抗は0.3 [\(\Omega\)/km], リアクタンスは0.2 [\(\Omega\)/km] とする。また、計算においてはS点、A点及びB点における電圧の位相差が十分小さいとの仮定に基づき適切な近似を用いる。
(図の条件: S-A間1km, A-B間1km. A点負荷:150A, 力率0.8(遅れ). B点負荷:100A, 力率0.8(遅れ))

分野: 配電 論点: 配電方式論点: 力率
2013年度 電力

電力 問14

絶縁材料の特徴に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 変電・機器 論点: 変電設備
2013年度 電力

電力 問15(a)

復水器の冷却に海水を使用する汽力発電所が定格出力で運転している。次の(a)及び(b)の問に答えよ。

この発電所の定格出力運転時には発電端熱効率が38[%],燃料消費量が 40 [t/h] である。1時間当たりの発生電力量 〔MW·h] の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、燃料発熱量は44000 [kJ/kg] とする。

分野: 発電 論点: 発電一般
2013年度 電力

電力 問15(b)

復水器の冷却に海水を使用する汽力発電所が定格出力で運転している。次の(a)及び(b)の問に答えよ。

定格出力で運転を行ったとき、復水器冷却水の温度上昇を7 [K] とするために必要な復水器冷却水の流量 [m\(^{3}\)/s] の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、タービン熱消費率を8000 [kJ/(kWh)],海水の比熱と密度をそれぞれ 4.0 [kJ/(kg·K)], \(1.0\times10^{3}[kg/m^{3}]\),発電機効率を98 [%]とし、提示していない条件は無視する。

分野: 発電 論点: 発電一般
2013年度 電力

電力 問16(a)

図のように、特別高圧三相3線式1回線の専用架空送電線路で受電している需要家がある。需要家の負荷は、40 [MW]、力率が遅れ0.87で、需要家の受電端電圧は 66 [kV] である。
ただし、需要家から電源側をみた電源と専用架空送電線路を含めた百分率インピーダンスは、基準容量 10 [MV・A] 当たり 6.0 [%] とし、抵抗はリアクタンスに比べ非常に小さいものとする。その他の定数や条件は無視する。
次の(a)及び(b)の問に答えよ。

需要家が受電端において、力率1の受電になるために必要なコンデンサ総容量〔Mvar]の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、受電端電圧は変化しないものとする。

分野: 送電 論点: 送電線論点: 力率
2013年度 電力

電力 問16(b)

図のように、特別高圧三相3線式1回線の専用架空送電線路で受電している需要家がある。需要家の負荷は、40 [MW]、力率が遅れ0.87で、需要家の受電端電圧は 66 [kV] である。
ただし、需要家から電源側をみた電源と専用架空送電線路を含めた百分率インピーダンスは、基準容量 10 [MV・A] 当たり 6.0 [%] とし、抵抗はリアクタンスに比べ非常に小さいものとする。その他の定数や条件は無視する。
次の(a)及び(b)の問に答えよ。

需要家のコンデンサが開閉動作を伴うとき、受電端の電圧変動率を2.0 [%] 以内にするために必要なコンデンサ単機容量 [Mvar] の最大値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 送電 論点: 送電線論点: 力率
2013年度 電力

電力 問17(a)

図に示すように、定格電圧66 [kV] の電源から送電線と三相変圧器を介して、二次側に遮断器が接続された系統を考える。三相変圧器の電気的特性は、定格容量20 〔MV・A〕,一次側線間電圧66 [kV],二次側線間電圧6.6 [kV],自己容量基準での百分率リアクタンス 15.0 [%] である。一方、送電線から電源側をみた電気的特性は、基準容量100 [MV・A]の百分率インピーダンスが 5.0 [%]である。このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、百分率インピーダンスの抵抗分は無視するものとする。

基準容量を10 [MV・A] としたとき、変圧器の二次側から電源側をみた百分率リアクタンス [%] の値として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 送電 論点: 送電線論点: 短絡
2013年度 電力

電力 問17(b)

図に示すように、定格電圧66 [kV] の電源から送電線と三相変圧器を介して、二次側に遮断器が接続された系統を考える。三相変圧器の電気的特性は、定格容量20 〔MV・A〕,一次側線間電圧66 [kV],二次側線間電圧6.6 [kV],自己容量基準での百分率リアクタンス 15.0 [%] である。一方、送電線から電源側をみた電気的特性は、基準容量100 [MV・A]の百分率インピーダンスが 5.0 [%]である。このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、百分率インピーダンスの抵抗分は無視するものとする。

図のAで三相短絡事故が発生したとき、事故電流 [kA]の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし、変圧器の二次側からAまでのインピーダンス及び負荷は、無視するものとする。

分野: 送電 論点: 送電線論点: 短絡
前へ 16 / 20 次へ
カコトレ DENKEN III

電験三種の過去問を、いつでも公開。
問題文・正答・解説を誰でも閲覧できます。

カコトレについて 問題を探す 利用規約 プライバシー 編集・安全方針 お問い合わせ
© 2026 KAKOTORE
問題 検索
© カコトレ | kakotre
このサイトについて プライバシー 利用規約 セキュリティ お問い合わせ