カコトレ
  • 問題を探す
  • 問題を探す
  • 検索
  • 案内
  • サイトについて
ゲスト
© 2026 カコトレ
カコトレ DENKEN III
トップ 問題を探す 今日の1問 お問い合わせ
トップ 問題を探す 今日の1問 このサイトについて お問い合わせ

QUESTION LIBRARY

問題を探す

試験回・科目・分野・論点から、探している過去問を見つける。

FILTER

絞り込み

条件を選ぶと約1秒後に自動更新します。

条件をリセット 演習開始

1600 件の問題

2011年度 機械

機械 問17(a)

(選択問題)
次の図は、バルブデバイスとしてダイオードを用いた三相整流装置の回路を示す。
平滑リアクトルのインダクタンス \(L_{d}\) [H] は十分に大きく、直流電流 \(I_{d}\) [A] は一定になっているものとする。
交流側にリアクタンス \(X\) [\(\Omega\)] のリアクトルがあると転流時に重なり角が生じ、直流電圧が降下する。また、ダイオードの順電圧降下 \(V_{F}\) [V] によっても直流電圧が降下する。これら以外の電圧降下は無視する。入力交流電圧が \(V_{L}\) [V] のときのこの整流装置の出力電圧 \(V_{d}\) [V] は次式で求められる。
\[ V_{d}=\dfrac{3\sqrt{2}}{\pi}V_{L}-\dfrac{3}{\pi}X \cdot I_{d}-2V_{F} \]

この整流装置の入力交流電圧は \(V_{L}=200\) [V], 周波数は \(f=50\) [Hz]で、直流電流は \(I_{d}=36\) [A] である。交流側のリアクトルのインダクタンスは \(L_{L}=5.56\times10^{-4}\) [H] で、その抵抗値は平滑リアクトルの抵抗値とともに無視できるものとする。また、各ダイオードの順電圧降下は \(V_{F}=1.0\) [V] で一定とする。次の(a)及び(b)の問に答えよ。

ダイオードでは、電流の通電によって損失が発生する。一つのダイオードの損失の平均値は、通電する期間が1サイクルの \(\frac{1}{3}\) であるとして計算できる。一つのダイオードで発生する損失 [W] の平均値に最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 機械総合 論点: 電気機器
2011年度 機械

機械 問17(b)

(選択問題)
次の図は、バルブデバイスとしてダイオードを用いた三相整流装置の回路を示す。
平滑リアクトルのインダクタンス \(L_{d}\) [H] は十分に大きく、直流電流 \(I_{d}\) [A] は一定になっているものとする。
交流側にリアクタンス \(X\) [\(\Omega\)] のリアクトルがあると転流時に重なり角が生じ、直流電圧が降下する。また、ダイオードの順電圧降下 \(V_{F}\) [V] によっても直流電圧が降下する。これら以外の電圧降下は無視する。入力交流電圧が \(V_{L}\) [V] のときのこの整流装置の出力電圧 \(V_{d}\) [V] は次式で求められる。
\[ V_{d}=\dfrac{3\sqrt{2}}{\pi}V_{L}-\dfrac{3}{\pi}X \cdot I_{d}-2V_{F} \]

この整流装置の入力交流電圧は \(V_{L}=200\) [V], 周波数は \(f=50\) [Hz]で、直流電流は \(I_{d}=36\) [A] である。交流側のリアクトルのインダクタンスは \(L_{L}=5.56\times10^{-4}\) [H] で、その抵抗値は平滑リアクトルの抵抗値とともに無視できるものとする。また、各ダイオードの順電圧降下は \(V_{F}=1.0\) [V] で一定とする。次の(a)及び(b)の問に答えよ。

出力電圧 \(V_{d}\) [V]の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 機械総合 論点: 電気機器
2011年度 機械

機械 問18(a)

(選択問題)
次のカルノー図から得られた結果Xは次式の論理式で示される。
\[ X=\overline{A}\cdot\overline{B}+\overline{B}\cdot D+\overline{A}\cdot C\cdot D+A\cdot B\cdot\overline{C}\cdot\overline{D} \]
次の(a)及び(b)の問に答えよ。

Xの式を NAND 回路及び NOT 回路で実現する論理式として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 機械総合 論点: 電気機器
2011年度 機械

機械 問18(b)

(選択問題)
次のカルノー図から得られた結果Xは次式の論理式で示される。
\[ X=\overline{A}\cdot\overline{B}+\overline{B}\cdot D+\overline{A}\cdot C\cdot D+A\cdot B\cdot\overline{C}\cdot\overline{D} \]
次の(a)及び(b)の問に答えよ。

Xの式を NOR 回路及び NOT 回路で実現する論理式として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 機械総合 論点: 電気機器
2011年度 法規

法規 問1

次のaからcの文章は、自家用電気工作物を設置するX社が、需要設備又は変電所のみを直接統括する同社のA、B、C及びD事業場ごとに行う電気主任技術者の選任等に関する記述である。ただし、A~Dの各事業場は、すべてY産業保安監督部の管轄区域内のみにある。

「電気事業法」及び「電気事業法施行規則」に基づき、適切なものと不適切なものの組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

a. 受電電圧 33 [kV]、最大電力 12000 [kW] の需要設備を直接統括する A事業場に、X社の従業員で第三種電気主任技術者免状の交付を受けている者のうちから、電気主任技術者を選任し、遅滞なく、その旨を Y産業保安監督部長に届け出た。

b. 最大電力 400 [kW] の需要設備を直接統括するB事業場には、X社の従業員で第一種電気工事士試験に合格している者をあてることとして、保安上支障がないと認められたため、Y産業保安監督部長の許可を受けてその者を電気主任技術者に選任した。その後、その電気主任技術者を電圧 6600 [V] の変電所を直接統括するC事業場の電気主任技術者として兼任させた。その際、B事業場への選任の許可を受けているので、Y産業保安監督部長の承認は求めなかった。

c. 受電電圧 6600 [V] の需要設備を直接統括する D事業場については、その需要設備の工事、維持及び運用に関する保安の監督に係る業務を委託する契約をZ法人(電気保安法人)と締結し、保安上支障がないものとしてY産業保安監督部長の承認を受けたので、電気主任技術者を選任しないこととした。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2011年度 法規

法規 問2

次の文章は、「電気事業法」における、技術基準適合命令に関する記述の一部である。

\( \fbox{(ア)} \) は、事業用電気工作物が経済産業省令で定める技術基準に適合していないと認めるときは、事業用電気工作物を \( \fbox{(イ)} \) に対し、その技術基準に適合するように事業用電気工作物を \( \fbox{(ウ)} \) し、改造し、若しくは \( \fbox{(エ)} \) し、若しくはその使用を一時停止すべきことを命じ、又はその使用を \( \fbox{(オ)} \) することができる。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2011年度 法規

法規 問3

次の文章は、「電気設備技術基準」における、電気設備の保安原則に関する記述の一部である。

a. 電気設備の必要な箇所には、異常時の \( \fbox{(ア)} \)、高電圧の侵入等による感電、火災その他人体に危害を及ぼし、又は物件への損傷を与えるおそれがないよう、 \( \fbox{(イ)} \) その他の適切な措置を講じなければならない。ただし、電路に係る部分にあっては、この基準の別の規定に定めるところによりこれを行わなければならない。

b. 電気設備に \( \fbox{(イ)} \) を施す場合は、電流が安全かつ確実に \( \fbox{(ウ)} \) ことができるようにしなければならない。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)及び(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準 論点: 電気設備技術基準
2011年度 法規

法規 問4

「電気設備技術基準」及び「電気設備技術基準の解釈」に基づく、電線の接続に関する記述として、適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2011年度 法規

法規 問5

次の文章は、「電気設備技術基準」における、常時監視をしない発電所等の施設に関する記述の一部である。

a. 異常が生じた場合に人体に危害を及ぼし、若しくは物件に損傷を与えるおそれがないよう、異常の状態に応じた \( \fbox{(ア)} \) が必要となる発電所、又は一般電気事業に係る電気の供給に著しい支障を及ぼすおそれがないよう、異常を早期に発見する必要のある発電所であって、発電所の運転に必要な \( \fbox{(イ)} \) を有する者が当該発電所又は \( \fbox{(ウ)} \) において常時監視をしないものは、施設してはならない。

b. 上記aに掲げる発電所以外の発電所又は変電所(これに準ずる場所であって、100000 [V] を超える特別高圧の電気を変成するためのものを含む。以下同じ。)であって、発電所又は変電所の運転に必要な \( \fbox{(イ)} \) を有する者が当該発電所若しくは \( \fbox{(ウ)} \) 又は変電所において常時監視をしない発電所又は変電所は、非常用予備電源を除き、異常が生じた場合に安全かつ確実に \( \fbox{(エ)} \) することができるような措置を講じなければならない。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準 論点: 電気設備技術基準
2011年度 法規

法規 問6

次の文章は、一般電気事業者及び卸電気事業者以外の者が、構内に発電設備等を設置し、発電設備等を一般電気事業者が運用する電力系統に連系する場合等に用いられる、電気設備技術基準の解釈に定められた用語の定義の一部である。誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2011年度 法規

法規 問7

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における、低圧架空引込線の施設に関する記述の一部である。

a. 電線は、ケーブルである場合を除き、引張強さ \( \fbox{(ア)} \) [kN] 以上のもの又は直径 2.6 [mm] 以上の硬銅線とする。ただし、径間が \( \fbox{(イ)} \) [m] 以下の場合に限り、引張強さ 1.38 [kN] 以上のもの又は直径 2 [mm] 以上の硬銅線を使用することができる。

b. 電線の高さは、次によること。
① 道路(車道と歩道の区別がある道路にあっては、車道)を横断する場合は、路面上 \( \fbox{(ウ)} \) [m] (技術上やむを得ない場合において交通に支障のないときは \( \fbox{(エ)} \) [m])以上
② 鉄道又は軌道を横断する場合は、レール面上 \( \fbox{(オ)} \) [m] 以上

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2011年度 法規

法規 問8

次のaからcの文章は、特殊施設に電気を供給する変圧器等に関する記述である。「電気設備技術基準の解釈」に基づき、適切なものと不適切なものの組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

a. 可搬型の溶接電極を使用するアーク溶接装置を施設するとき、溶接変圧器は、絶縁変圧器であること。また、被溶接材又はこれと電気的に接続される治具、定盤等の金属体には、D種接地工事を施すこと。

b. プール用水中照明灯に電気を供給するためには、一次側電路の使用電圧及び二次側電路の使用電圧がそれぞれ 300 [V] 以下及び 150 [V] 以下の絶縁変圧器を使用し、絶縁変圧器の二次側配線は金属管工事により施設し、かつ、その絶縁変圧器の二次側電路を接地すること。

c. 遊戯用電車(遊園地、遊戯場等の構内において遊戯用のために施設するものをいう。)に電気を供給する電路の使用電圧に電気を変成するために使用する変圧器は、絶縁変圧器であること。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2011年度 法規

法規 問9

「電気設備技術基準の解釈」に基づく、ライティングダクト工事による低圧屋内配線の施設に関する記述として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2011年度 法規

法規 問10

キュービクル式高圧受電設備には主遮断装置の形式によってCB形とPF・S形がある。CB形は主遮断装置として \( \fbox{(ア)} \) が使用されているが、PF・S形は変圧器設備容量の小さなキュービクルの設備簡素化の目的から、主遮断装置は \( \fbox{(イ)} \) と \( \fbox{(ウ)} \) の組み合わせによっている。

高圧母線等の高圧側の短絡事故に対する保護は、CB形では \( \fbox{(ア)} \) と \( \fbox{(エ)} \) で行うのに対し、PF・S形は \( \fbox{(イ)} \) で行う仕組みとなっている。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気工事・施設 論点: 短絡論点: 故障電流
2011年度 法規

法規 問11(a)

ある需要家設備において定格容量 30 [kVA]、鉄損 90 [W] 及び全負荷銅損 550 [W] の単相変圧器が設置してある。ある1日の負荷は、
 24 [kW]、力率 80 [%] で4時間
 15 [kW]、力率 90 [%] で8時間
 10 [kW]、力率 100 [%] で6時間
 無負荷で6時間
であった。この日の変圧器に関して、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

この変圧器の全日効率 [%] の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2011年度 法規

法規 問11(b)

ある需要家設備において定格容量 30 [kVA]、鉄損 90 [W] 及び全負荷銅損 550 [W] の単相変圧器が設置してある。ある1日の負荷は、
 24 [kW]、力率 80 [%] で4時間
 15 [kW]、力率 90 [%] で8時間
 10 [kW]、力率 100 [%] で6時間
 無負荷で6時間
であった。この日の変圧器に関して、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

この変圧器の日負荷率 [%] の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2011年度 法規

法規 問12(a)

ある変電所において、図のような日負荷特性を有する三つの負荷群 A、B 及びCに電力を供給している。この変電所に関して、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、負荷群A、B及びCの最大電力は、それぞれ 6500 [kW]、4000 [kW] 及び 2000 [kW] とし、また、負荷群A、B及びCの力率は時間に関係なく一定で、それぞれ 100 [%]、80 [%] 及び 60 [%] とする。
[図:時刻ごとの電力[kW]の積み上げグラフ]
(データ概要:
A群:8-12時 6500kW(最大)、他時間帯は3000~6000kW変動
B群:14-17時 4000kW(最大)、他時間帯は2000~3500kW変動
C群:14-18時 2000kW(最大)、他時間帯は1000kW一定
合成最大電力発生時間帯は14:00-17:00で、各負荷はA=6000, B=4000, C=2000)

不等率の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 法規総合 論点: 法規全般論点: 力率
2011年度 法規

法規 問12(b)

ある変電所において、図のような日負荷特性を有する三つの負荷群 A、B 及びCに電力を供給している。この変電所に関して、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、負荷群A、B及びCの最大電力は、それぞれ 6500 [kW]、4000 [kW] 及び 2000 [kW] とし、また、負荷群A、B及びCの力率は時間に関係なく一定で、それぞれ 100 [%]、80 [%] 及び 60 [%] とする。
[図:時刻ごとの電力[kW]の積み上げグラフ]
(データ概要:
A群:8-12時 6500kW(最大)、他時間帯は3000~6000kW変動
B群:14-17時 4000kW(最大)、他時間帯は2000~3500kW変動
C群:14-18時 2000kW(最大)、他時間帯は1000kW一定
合成最大電力発生時間帯は14:00-17:00で、各負荷はA=6000, B=4000, C=2000)

最大負荷時における総合力率 [%] の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 法規総合 論点: 法規全般論点: 力率
2011年度 法規

法規 問13(a)

図は、電圧 6600 [V]、周波数 50 [Hz]、中性点非接地方式の三相3線式配電線路及び需要家Aの高圧地絡保護システムを簡易に表した単線図である。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、図で使用している主要な文字記号は付表のとおりとし、\( C_1 = 3.0 \) [μF]、\( C_2 = 0.015 \) [μF] とする。なお、図示されていない線路定数及び配電用変電所の制限抵抗は無視するものとする。

【付表】
\( C_1 \): 配電線路側一相の全対地静電容量
\( C_2 \): 需要家側一相の全対地静電容量
ZCT: 零相変流器
I> GR: 地絡継電器
CB: 遮断器

図の配電線路において、遮断器 CBが「入」の状態で地絡事故点に一線完全地絡事故が発生した場合の地絡電流 \( I_g \) [A] の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、間欠アークによる高調波の影響は無視できるものとする。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2011年度 法規

法規 問13(b)

図は、電圧 6600 [V]、周波数 50 [Hz]、中性点非接地方式の三相3線式配電線路及び需要家Aの高圧地絡保護システムを簡易に表した単線図である。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、図で使用している主要な文字記号は付表のとおりとし、\( C_1 = 3.0 \) [μF]、\( C_2 = 0.015 \) [μF] とする。なお、図示されていない線路定数及び配電用変電所の制限抵抗は無視するものとする。

【付表】
\( C_1 \): 配電線路側一相の全対地静電容量
\( C_2 \): 需要家側一相の全対地静電容量
ZCT: 零相変流器
I> GR: 地絡継電器
CB: 遮断器

図のような高圧配電線路に接続される需要家が、需要家構内の地絡保護のために設置する継電器の保護協調に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
なお、記述中「不必要動作」とは、需要家の構外事故において継電器が動作することをいう。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
前へ 72 / 80 次へ
カコトレ DENKEN III

電験三種の過去問を、いつでも公開。
問題文・正答・解説を誰でも閲覧できます。

カコトレについて 問題を探す 利用規約 プライバシー 編集・安全方針 お問い合わせ
© 2026 KAKOTORE
問題 検索
© カコトレ | kakotre
このサイトについて プライバシー 利用規約 セキュリティ お問い合わせ