電験3種 過去問演習

気づいた点は 運営フォーム(外部) で送れます。

通常演習
同じ年度・科目の順番で進みます。
3 / 22 問
一覧へ戻る 次へ進むと同じ条件を保持します。
問題演習

2015年度 電験3種 上期 - 機械 - 問3 2015年度 機械 問3

電験3種 配点 5
ログイン不要で試せます
問題文

まず問題文だけに集中します。採点後に要点と解説へ進みます。

誘導機に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

選択肢

選択後、下の採点ボタンで確認します。

1 選ぶ 2 採点 3 解説
  • (1)
    三相かご形誘導電動機の回転子は、積層鉄心のスロットに棒状の導体を差し込み、その両端を太い導体環で短絡して作られる。これらの導体に誘起される二次誘導起電力は、導体の本数に応じた多相交流である。
  • (2)
    三相巻線形誘導電動機は、二次回路にスリップリングを通して接続した抵抗を加減し、トルクの比例推移を利用して滑りを変えることで速度制御ができる。
  • (3)
    単相誘導電動機はそのままでは始動できないので、始動の仕組みの一つとして、固定子の主巻線とは別の始動巻線にコンデンサ等を直列に付加することによって回転磁界を作り、回転子を回転させる方法がある。
  • (4)
    深溝かご形誘導電動機は、回転子の深いスロットに幅の狭い平たい導体を押し込んで作られる。このような構造とすることで、回転子導体の電流密度は定常時に比べて始動時は導体の外側(回転子表面側)と内側(回転子中心側)で不均一の度合いが増加し、等価的に二次導体のインピーダンスが増加することになり、始動トルクが増加する。
  • (5)
    二重かご形誘導電動機は回転子に内外二重のスロットを設け、それぞれに導体を埋め込んだものである。内側(回転子中心側)の導体は外側 (回転子表面側)の導体に比べて抵抗値を大きくすることで、大きな始動トルクを得られるようにしている。
選択肢を選ぶ
選択だけではまだ採点されません。
続けるなら履歴保存

まずこの問題を試せます。無料登録で履歴保存を始めると、14日間は次にやる復習と苦手まで見えます。続けるならライトです。

広告枠
この枠は無料ユーザー向けに表示されます
広告なしで使いたい場合はライト以上へ切り替えると非表示になります。
プランを見る