要点
正解は(5)。各量の定義と単位の対応を押さえて、誤った組合せを消す問題です。基本式の意味と、条件がどの項に効くかを先に整理して進めます。復習では、使った式の各項が何を表すかを言い直せるか確認すると応用が利きやすくなります。
詳細解説
この問題の論点は、機器の基本原理と代表式を条件に合わせて使えるかという点です。最初に問題文の条件を固定し、どの式や用語で判定するかを決めると全体が追いやすくなります。
* 太陽電池の構成単位は、最小単位が「セル(ア)」であり、これを複数接続してパッケージ化したものが「モジュール(イ)」である。アレイはモジュールをさらに組み合わせて構成される。
* 直流を交流に変換する装置は「インバータ(ウ)」である。
* MPPT制御は、常に「最大(エ)」電力を取り出す制御である。
機械分野は、速度、電流、トルク、滑りなどのどの量が変化しているかを意識すると、公式の当てはめを誤りにくくなります。
類題では、まず基本式の意味を確認し、与えられた条件がどの項に効くかを順に追うのが近道です。
計算問題でも文章問題でも、まず状態量の意味を確認してから公式を使うと、条件の読み違いを減らせます。
上の整理を自分の言葉で言い換えられるか確認しておくと、次に似た問題が出ても手が止まりにくくなります。