カコトレ
  • 問題を探す
  • 問題を探す
  • 検索
  • 過去問トップ
  • 案内
  • サイトについて
ゲスト
© 2026 カコトレ / 電験3種
カコトレ DENKEN III
トップ 問題を探す 今日の1問 お問い合わせ
トップ 問題を探す 今日の1問 このサイトについて お問い合わせ

QUESTION LIBRARY

問題を探す

試験回・科目・分野・論点から、探している過去問を見つける。

FILTER

絞り込み

条件を選ぶと約1秒後に自動更新します。

条件をリセット 演習開始

1600 件の問題

2022年度 上期 法規

法規 問7

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく水中照明の施設に関する記述である。

水中又はこれに準ずる場所であって、人が触れるおそれのある場所に施設する照明灯は、次によること。
a) 照明灯に電気を供給する電路には、次に適合する絶縁変圧器を施設すること。
① 1次側の(ア)電圧は300V以下、2次側の(ア)電圧は150V以下であること。
② 絶縁変圧器は、その2次側電路の(ア)電圧が30V以下の場合は、1次巻線と2次巻線との間に金属製の混触防止板を設け、これに(ウ)種接地工事を施すこと。
b) a)の規定により施設する絶縁変圧器の2次側電路は、次によること。
① 電路は、(イ)であること。
② 開閉器及び過電流遮断器を各極に施設すること。ただし、過電流遮断器が開閉機能を有するものである場合は、過電流遮断器のみとすることができる。
③ (ア)電圧が30V を超える場合は、その電路に地絡を生じたときに自動的に電路を遮断する装置を施設すること。
④ b)②の規定により施設する開閉器及び過電流遮断器並びにb) ③の規定により施設する地絡を生じたときに自動的に電路を遮断する装置は、堅ろうな金属製の外箱に収めること。
⑤ 配線は、(エ)工事によること。

上記の記述中の空白箇所 (ア)~(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 下期 法規

法規 問7

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく低圧屋内配線の金属ダクト工事に関する記述である。

a) ダクトに収める絶縁電線の断面積(絶縁被覆の断面積を含む。)の総和は、ダクトの内部断面積の (ア) %以下であること。ただし、電光サイン装置,出退表示灯その他これらに類する装置又は制御回路等(自動制御回路,遠方操作回路,遠方監視装置の信号回路その他これらに類する電気回路をいう。)の配線のみを収める場合は、(イ) %以下とすることができる。

b) ダクト相互は、堅ろうに、かつ、 (ウ) に完全に接続すること。

c) ダクトを造営材に取り付ける場合は、ダクトの支持点間の距離を3m(取扱者以外の者が出入りできないように措置した場所において、垂直に取り付ける場合は、6m)以下とし、堅ろうに取り付けること。

d) 低圧屋内配線の (エ) 電圧が300V以下の場合は、ダクトには、D種接地工事を施すこと。

e) 低圧屋内配線の (エ) 電圧が300Vを超える場合は、ダクトには、C種接地工事を施すこと。ただし、(オ) 防護措置(金属製のものであって、防護措置を施すダクトと (ウ) に接続するおそれがあるもので防護する方法を除く。)を施す場合は、D種接地工事によることができる。

上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈論点: 金属ダクト工事
2022年度 下期 法規

法規 問8

次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく分散型電源の系統連系設備に関する記述である。

a) 逆変換装置を用いて分散型電源を電力系統に連系する場合は、逆変換装置から直流が電力系統へ流出することを防止するために、受電点と逆変換装置との間に変圧器(単巻変圧器を除く)を施設すること。ただし、次の①及び②に適合すること。
① 逆変換装置の交流出力側で直流を検出し、かつ、直流検出時に交流出力を (ア) する機能を有すること。
② 次のいずれかに適合すること。
・逆変換装置の直流側電路が (イ) であること。
・逆変換装置に (ウ) を用いていること。

b) 分散型電源の連系により,一般送配電事業者が運用する電力系統の短絡容量が、当該分散型電源設置者以外の者が設置する遮断器の遮断容量又は電線の瞬時許容電流等を上回るおそれがあるときは、分散型電源設置者において、限流リアクトルその他の短絡電流を制限する装置を施設すること。ただし、(エ) の電力系統に逆変換装置を用いて分散型電源を連系する場合は、この限りでない。

上記の記述中の空白箇所(ア) ~ (エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈論点: 短絡
2022年度 上期 法規

法規 問8

次の文章は、「発電用風力設備に関する技術基準を定める省令」に基づく風車に関する記述である。

風車は、次により施設しなければならない。
a) 負荷を(ア)したときの最大速度に対し、構造上安全であること。
b) 風圧に対して構造上安全であること。
c) 運転中に風車に損傷を与えるような(イ)がないように施設すること。
d) 通常想定される最大風速においても取扱者の意図に反して風車が(ウ)することのないように施設すること。
e) 運転中に他の工作物、植物等に接触しないように施設すること。

上記の記述中の空白箇所 (ア)~(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気工事・施設 論点: 風力発電設備論点: 電気設備技術基準
2022年度 下期 法規

法規 問9

次の文章は、図に示す高圧受電設備において全停電作業を実施するときの操作手順の一例について、その一部を述べたものである。

a) (ア) を全て開放する。
b) (イ) を開放する。
c) 地絡方向継電装置付高圧交流負荷開閉器(DGR付PAS)を開放する。
d) (ウ) を開放する。
e) 断路器(DS)の電源側及び負荷側を検電して無電圧を確認する。
f) 高圧電路に接地金具等を接続して残留電荷を放電させた後、誤通電、他の電路との混触又は他の電路からの誘導による感電の危険を防止するため、断路器(DS) の (エ) に短絡接地器具を取り付けて接地する。
g) 断路器(DS)、開閉器等にはそれぞれ操作後速やかに、操作禁止,投入禁止,通電禁止等の通電を禁止する表示をする。

上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気工事・施設 論点: 短絡論点: 故障電流
2022年度 上期 法規

法規 問9

次の文章は、電気の需給状況が悪化した場合における電気事業法に基づく対応に関する記述である。

電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、会員である小売電気事業者,一般送配電事業者,配電事業者又は特定送配電事業者の電気の需給の状況が悪化し、又は悪化するおそれがある場合において、必要と認めるときは、当該電気の需給の状況を改善するために、電力広域的運営推進機関の(ア)で定めるところにより、(イ)に対し、相互に電気の供給をすることや電気工作物を共有することなどの措置を取るように指示することができる。
また、経済産業大臣は、災害等により電気の安定供給の確保に支障が生じたり、生じるおそれがある場合において、公共の利益を確保するために特に必要があり、かつ適切であると認めるときは(ウ)に対し、電気の供給を他のエリアに行うことなど電気の安定供給の確保を図るために必要な措置をとることを命ずることができる。

上記の記述中の空白箇所 (ア) ~ (ウ)に当てはまる組合せとして、適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2022年度 上期 法規

法規 問10

過電流継電器(以下「OCR」という。)と真空遮断器(以下「VCB」という。)との連動動作試験を行う。保護継電器試験機から OCR に動作電流整定タップ3Aの300%(9A)を入力した時点から、VCB が連動して動作するまでの時間を計測する。保護継電器試験機からの電流は、試験機→OCR→試験機へと流れ、OCR が動作すると、試験機→OCR VCB (トリップコイルの誘導性リアクタンスは10\(\Omega\)) →試験機へと流れる(図)。保護継電器試験機において可変抵抗 \(R [\Omega]\)をタップを切り換えて調整し、可変単巻変圧器を操作して試験電圧 \(V [V]\) を調整して、電流計が必要な電流値(9A)を示すように設定する(この設定中は、OCR が動作しないようにOCR の動作ロックボタンを押しておく)。図のOCR内の※で示した接点は、OCR が動作した時に開き、それによりトリップコイルに電流が流れる (VCBは変流器二次電流による引外し方式)。図のVCBは、コイルに3.0A以上の電流(定格開路制御電流)が流れないと正常に動作しないので、保護継電器試験機の可変抵抗 \(R [\Omega]\)の抵抗値を適正に選択しなければならない。選択可能な抵抗値[\(\Omega\)]の中で、VCB が正常に動作することができる最小の抵抗値 \(R [\Omega]\) を次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。なお、OCRの内部抵抗、トリップコイルの抵抗及びその他記載のないインピーダンスは無視するものとする。

分野: 法規総合 論点: 法規全般
2022年度 下期 法規

法規 問10

次の文章は、電気事業法及び電気事業法施行規則に基づく広域的運営に関する記述である。

電気事業者は、毎年度、電気の供給並びに電気工作物の設置及び運用についての (ア) を作成し,電力広域的運営推進機関(OCCTO)を経由して経済産業大臣に届け出なければならない。

具体的には、直近年における (イ) 見通し、発電、受電(融通を含む。)等の短期的な内容に関するものと、長期 (イ) 見通し、電気工作物の (ウ) 及びその概要、あるいは他者の電源からの長期安定的な調達等長期的な内容に関するものとがある。

また、電気事業者は、電源開発の実施、電気の供給等その事業の遂行に当たり、広域的運営による電気の (エ) のために、相互に協調しなければならないことが定められている。

広域的運営による相互協調の具体的な例として、A地方に太陽電池発電や風力発電などの発電量を調整できない再生可能エネルギーが大量に導入された場合において、A地方における電圧、周波数を維持する観点から、A地方で消費しきれない電気を隣接する B 地方に融通するといった (オ) 事業者間の広域運営による相互協調がある。

上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気事業法 論点: 電気事業法
2022年度 上期 法規

法規 問11(a)

定格容量50kVA,一次電圧6600V,二次電圧210/105Vの単相変圧器の二次側に接続した単相3線式架空電線路がある。この低圧電線路に最大供給電流が流れたときの絶縁性能が「電気設備技術基準」に適合することを確認するため、低圧電線の3線を一括して大地との間に使用電圧 (105V)を加える絶縁性能試験を実施した。
次の(a)及び(b)の問に答えよ。

この試験で許容される漏えい電流の最大値[A]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準 論点: 電気設備技術基準論点: 単相3線式
2022年度 下期 法規

法規 問11(a)

高圧架空電線において、電線に硬銅線を使用して架設する場合、電線の設計に伴う許容引張荷重と弛度について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、径間 \(S\) [m], 電線の引張強さ \(T\) [kN], 電線の重量による垂直荷重と風圧による水平荷重の合成荷重が \(W\) [kN/m]とする。

「電気設備技術基準の解釈」によれば、規定する荷重が加わる場合における電線の引張強さに対する安全率が、\(R\)以上となるような弛度に施設しなければならない。この場合 \(R\) の値として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 上期 法規

法規 問11(b)

定格容量50kVA,一次電圧6600V,二次電圧210/105Vの単相変圧器の二次側に接続した単相3線式架空電線路がある。この低圧電線路に最大供給電流が流れたときの絶縁性能が「電気設備技術基準」に適合することを確認するため、低圧電線の3線を一括して大地との間に使用電圧 (105V)を加える絶縁性能試験を実施した。
次の(a)及び(b)の問に答えよ。

二次側電線路と大地との間で許容される絶縁抵抗値は、1線当たりの最小値[\(\Omega\)]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準 論点: 電気設備技術基準論点: 単相3線式
2022年度 下期 法規

法規 問11(b)

高圧架空電線において、電線に硬銅線を使用して架設する場合、電線の設計に伴う許容引張荷重と弛度について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、径間 \(S\) [m], 電線の引張強さ \(T\) [kN], 電線の重量による垂直荷重と風圧による水平荷重の合成荷重が \(W\) [kN/m]とする。

弛度の計算において、最小の弛度を求める場合の許容引張荷重 [kN]として、正しい式を次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 電気設備技術基準の解釈 論点: 電気設備技術基準の解釈
2022年度 下期 法規

法規 問12(a)

定格容量500kVA,無負荷損500W,負荷損(定格電流通電時)6700Wの変圧器を更新する。更新後の変圧器はトップランナー制度に適合した変圧器で、変圧器の容量、電圧及び周波数仕様は従来器と同じであるが、無負荷損は150W, 省エネ基準達成率は140%である。
このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

ただし、省エネ基準達成率は次式で与えられるものとする。
\[ \text{省エネ基準達成率(\%)} = \dfrac{\text{基準エネルギー消費効率}}{W_i + W_{c40}} \times 100 \]
ここで、基準エネルギー消費効率は1250Wとし、\(W_i\)は無負荷損 [W], \(W_{c40}\)は負荷率40%時の負荷損 [W]とする。
注)基準エネルギー消費効率とは判断の基準となる全損失をいう。

更新後の変圧器の負荷損(定格電流通電時)の値 [W]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 法規総合 論点: 法規全般論点: 力率
2022年度 上期 法規

法規 問12(a)

負荷設備の容量が800kW,需要率が70%,総合力率が90%である高圧受電需要家について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし、この需要家の負荷は低圧のみであるとし、変圧器の損失は無視するものとする。

この需要負荷設備に対し 100kV・Aの変圧器、複数台で電力を供給する。この場合、変圧器の必要最小限の台数として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2022年度 下期 法規

法規 問12(b)

定格容量500kVA,無負荷損500W,負荷損(定格電流通電時)6700Wの変圧器を更新する。更新後の変圧器はトップランナー制度に適合した変圧器で、変圧器の容量、電圧及び周波数仕様は従来器と同じであるが、無負荷損は150W, 省エネ基準達成率は140%である。
このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

ただし、省エネ基準達成率は次式で与えられるものとする。
\[ \text{省エネ基準達成率(\%)} = \dfrac{\text{基準エネルギー消費効率}}{W_i + W_{c40}} \times 100 \]
ここで、基準エネルギー消費効率は1250Wとし、\(W_i\)は無負荷損 [W], \(W_{c40}\)は負荷率40%時の負荷損 [W]とする。
注)基準エネルギー消費効率とは判断の基準となる全損失をいう。

変圧器の出力電圧が定格状態で 300kW遅れ力率0.8の負荷が接続されているときの更新前後の変圧器の損失を考えてみる。この状態での更新前の変圧器の全損失を \(W_1\),更新後の変圧器の全損失を \(W_2\) とすると、\(W_2\) の \(W_1\) に対する比率 [%]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし、電圧変動による無負荷損への影響は無視できるものとする。

分野: 法規総合 論点: 法規全般論点: 力率
2022年度 上期 法規

法規 問12(b)

負荷設備の容量が800kW,需要率が70%,総合力率が90%である高圧受電需要家について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし、この需要家の負荷は低圧のみであるとし、変圧器の損失は無視するものとする。

この負荷の月負荷率を60%とするとき、負荷の月間総消費電力量の値[MW·h]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし、1ヵ月の日数は30日とする。

分野: 系統連系・需要設備 論点: 系統連系論点: 需要設備
2022年度 下期 法規

法規 問13(a)

図に示すような、相電圧 \(\dot{E}_R\)[V], \(\dot{E}_S\) [V], \(\dot{E}_T\) [V],角周波数 \(\omega\) [rad/s]の対称三相3線式高圧電路があり、変圧器の中性点は非接地方式とする。電路の一相当たりの対地静電容量を \(C\) [F]とする。
この電路のR相のみが絶縁抵抗値 \(R_G\)[\(\Omega\)]に低下した。このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、上記以外のインピーダンスは無視するものとする。

次の文章は、絶縁抵抗 \(R_G\) [\(\Omega\)]を流れる電流 \(\dot{I}_G\) [A] を求める記述である。
\(R_G\) を取り除いた場合
a-b間の電圧 \(\dot{V}_{ab} =\) (ア)
a-b間より見たインピーダンス \(\dot{Z}_{ab}\) は、変圧器の内部インピーダンスを無視すれば、\(\dot{Z}_{ab} =\) (イ) となる。
ゆえに、 \(R_G\) を接続したとき、 \(R_G\) に流れる電流は、次式となる。
\(\dot{I}_G = \dfrac{\dot{V}_{ab}}{\dot{Z}_{ab}+R_G} =\) (ウ)

分野: 法規総合 論点: 法規全般論点: 三相回路
2022年度 上期 法規

法規 問13(a)

有効落差80mの調整池式水力発電所がある。調整池に取水する自然流量は \(10 m^{3}/s\) 一定であるとし、図のように1日のうち12時間は発電せずに自然流量の全量を貯水する。残り12時間のうち2時間は自然流量と同じ \(10 m^{3}/s\) の使用水量で発電を行い、他の10時間は自然流量より多い \(Q_{p}[m^{3}/s]\) の使用水量で発電して貯水分全量を使い切るものとする。このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

運用に最低限必要な有効貯水量の値[m³] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 法規総合 論点: 法規全般
2022年度 上期 法規

法規 問13(b)

有効落差80mの調整池式水力発電所がある。調整池に取水する自然流量は \(10 m^{3}/s\) 一定であるとし、図のように1日のうち12時間は発電せずに自然流量の全量を貯水する。残り12時間のうち2時間は自然流量と同じ \(10 m^{3}/s\) の使用水量で発電を行い、他の10時間は自然流量より多い \(Q_{p}[m^{3}/s]\) の使用水量で発電して貯水分全量を使い切るものとする。このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

使用水量 \(Q_{p}[m^{3}/s]\) で運転しているときの発電機出力の値 [kW]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし、運転中の有効落差は変わらず、水車効率、発電機効率はそれぞれ90%, 95%で一定とし、溢水はないものとする。

分野: 法規総合 論点: 法規全般
2022年度 下期 法規

法規 問13(b)

図に示すような、相電圧 \(\dot{E}_R\)[V], \(\dot{E}_S\) [V], \(\dot{E}_T\) [V],角周波数 \(\omega\) [rad/s]の対称三相3線式高圧電路があり、変圧器の中性点は非接地方式とする。電路の一相当たりの対地静電容量を \(C\) [F]とする。
この電路のR相のみが絶縁抵抗値 \(R_G\)[\(\Omega\)]に低下した。このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、上記以外のインピーダンスは無視するものとする。

次の文章は、変圧器の中性点O点に現れる電圧 \(\dot{V}_0\) [V]を求める記述である。
\(\dot{V}_0 =\) (エ) \(+ R_G \dot{I}_G\)
ゆえに \(\dot{V}_0 =\) (オ)

分野: 法規総合 論点: 法規全般論点: 三相回路
前へ 28 / 80 次へ
カコトレ DENKEN III

電験三種の過去問を、いつでも公開。
問題文・正答・解説を誰でも閲覧できます。

カコトレについて 問題を探す 利用規約 プライバシー 編集・安全方針 お問い合わせ
© 2026 KAKOTORE
問題 検索
© カコトレ | kakotre
このサイトについて プライバシー 利用規約 セキュリティ お問い合わせ