図は単相2線式の配電線路の単線図である。電線1線当たりの抵抗と長さは、a-b間で \(0.3 [\Omega/\mathrm{km}]\), \(250 \text{ [m]}\)、b-c間で \(0.9 [\Omega/\mathrm{km}]\), \(100 \text{ [m]}\) とする。次の(a)及び(b)に答えよ。
b-c間の1線の電圧降下 \(v_{bc} \text{ [V]}\) 及び負荷Bと負荷Cの負荷電流 \(i_b\), \(i_c \text{ [A]}\) として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。
ただし、給電点 a の線間の電圧値と負荷点 c の線間の電圧値の差を \(12.0 \text{ [V]}\) とし、a-b間の1線の電圧降下 \(v_{ab} = 3.75 \text{ [V]}\) とする。負荷の力率はいずれも \(100 \text{ [\%]}\)、線路リアクタンスは無視するものとする。
分野: 配電
論点: 配電方式論点: 力率