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440 件の問題

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科目: 理論
2011年度 理論

理論 問7

図のように、可変抵抗 \( R_{1} \) [Ω]、\( R_{2} \) [Ω]、抵抗 \( R_{x} \) [Ω]、電源 \( E \) [V] からなる直流回路がある。 次に示す条件1のときの \( R_{x} \) [Ω] に流れる電流 \( I \) [A] の値と条件2のときの電流 \( I \) [A] の値は等しくなった。 このとき、\( R_{x} \) [Ω] の値として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

条件1: \( R_{1}=90 \) [Ω]、\( R_{2}=6 \) [Ω]
条件2: \( R_{1}=70 \) [Ω]、\( R_{2}=4 \) [Ω]

分野: 直流回路 論点: 直流回路
2011年度 理論

理論 問8

図の交流回路において、電源電圧を \( \dot{E}=140\angle0^{\circ} \) [V] とする。 いま、この電源に力率 0.6の誘導性負荷を接続したところ、電源から流れ出る電流の大きさは37.5 [A] であった。 次に、スイッチSを閉じ、この誘導性負荷と並列に抵抗 \( R \) [Ω] を接続したところ、電源から流れ出る電流の大きさが 50 [A] となった。 このとき、抵抗 \( R \) [Ω] の大きさとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 過渡現象 論点: 過渡応答論点: 力率
2011年度 理論

理論 問9

図のように、1000 [Ω] の抵抗と静電容量 \( C \) [µF] のコンデンサを直列に接続した交流回路がある。 いま、電源の周波数が1000 [Hz] のとき、電源電圧 \( \dot{E} \) [V] と電流 \( \dot{I} \) [A] の位相差は \( \dfrac{\pi}{3} \) [rad] であった。 このとき、コンデンサの静電容量 \( C \) [µF] の値として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問10

図のように、2種類の直流電源、\( R \) [Ω] の抵抗、静電容量 \( C \) [F] のコンデンサ及びスイッチSからなる回路がある。 この回路において、スイッチSを①側に閉じて回路が定常状態に達した後に、時刻 \( t = 0 \) [s] でスイッチSを①側から②側に切り換えた。 ②側への切り換え以降の、コンデンサから流れ出る電流 \( i \) [A] の時間変化を示す図として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問11

次の文章は、電界効果トランジスタに関する記述である。
図に示す MOS電界効果トランジスタ (MOSFET)は、p形基板表面にn形のソースとドレーン領域が形成されている。 また、ゲート電極は、ソースとドレーン間のp形基板表面上に薄い酸化膜の絶縁層(ゲート酸化膜)を介して作られている。 ソースSとp形基板の電位を接地電位とし、ゲートGにしきい値電圧以上の正の電圧 \( V_{GS} \) を加えることで、絶縁層を隔てたp形基板表面近くでは、(ア) が除去され、チャネルと呼ばれる (イ) の薄い層ができる。 これによりソースSとドレーンDが接続される。この \( V_{GS} \) を上昇させるとドレーン電流 \( I_{D} \) は (ウ) する。
また、このFETは (エ) チャネル MOSFET と呼ばれている。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問12

次の文章は、真空中における電子の運動に関する記述である。
図のように、x軸上の負の向きに大きさが一定の電界 \( E \) [V/m] が存在しているとき、x軸上に電荷が \( -e \) [C] (eは電荷の絶対値)、質量 \( m_0 \) [kg] の1個の電子を置いた場合を考える。 x軸の正方向の電子の加速度を \( a \) [m/s\(^2\)] とし、また、この電子に加わる力の正方向をx 軸の正方向にとったとき、電子の運動方程式は
\[ m_0 a = \text{(ア)} \]
となる。 ①式から電子は等加速度運動をすることがわかる。したがって、電子の初速度を零としたとき、x軸の正方向に向かう電子の速度 \( v \) [m/s] は時間 \( t \) [s] の (イ) 関数となる。 また、電子の走行距離 \( x_{dis} \) [m] は時間 \( t \) [s] の (ウ) 関数で表される。 さらに、電子の運動エネルギーは時間 \( t \) [s] の (エ) で増加することがわかる。
ただし、電子の速度 \( v \) [m/s] はその質量の変化が無視できる範囲とする。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問13

図のように、トランジスタを用いた非安定(無安定) マルチバイブレータ回路の一部分がある。
ここで, S はトランジスタの代わりの動作をするスイッチ, R1 , R2 , R3 は抵抗, C はコンデンサ, VCC は直流電源電圧, Vb はベースの電圧, Vc はコレクタの電圧である。
この回路において,初期条件としてコンデンサ C の初期電荷は零,スイッチ S は開いている状態と仮定する。

a. スイッチSが開いている状態(オフ)のときは、トランジスタ Trのベースには抵抗 \( R_2 \) を介して (ア) の電圧が加わるので、トランジスタ Trは (イ) となっている。 ベースの電圧 \( V_{b} \) は電源電圧 \( V_{CC} \) より低いので、電流 \( i \) は図の矢印“右”の向きに流れてコンデンサCは充電されている。
b. 次に、スイッチSを閉じる (オン)と、その瞬間はコンデンサCに充電されていた電荷でベースの電圧は負となるので、コレクタの電圧 \( V_{c} \) は瞬時に高くなる。 電流は矢印“ (ウ) ”の向きに流れ、コンデンサCは (エ) を始め、やがてベースの電圧は (オ) に変化し、コレクタの電圧 \( V_{c} \) は下がる。

上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問14

電気及び磁気に関係する量とその単位記号(他の単位による表し方を含む)との組合せとして、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問15(a)

図のように、\( R \) [Ω] の抵抗、静電容量 \( C \) [F] のコンデンサ、インダクタンス \( L \) [H] のコイルからなる平衡三相負荷に線間電圧 \( V \) [V] の対称三相交流電源を接続した回路がある。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし、交流電源電圧の角周波数は \( \omega \) [rad/s] とする。

三相電源からみた平衡三相負荷の力率が1になったとき、インダクタンス \( L \) [H] と静電容量 \( C \) [F] のコンデンサの関係を示す式として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問15(b)

図のように、\( R \) [Ω] の抵抗、静電容量 \( C \) [F] のコンデンサ、インダクタンス \( L \) [H] のコイルからなる平衡三相負荷に線間電圧 \( V \) [V] の対称三相交流電源を接続した回路がある。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし、交流電源電圧の角周波数は \( \omega \) [rad/s] とする。

平衡三相負荷の力率が1になったとき、静電容量 \( C \) [F] のコンデンサの端子電圧 [V] の値を示す式として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問16(a)

図のように、電圧 100 [V] に充電された静電容量 \( C=300 \) [µF] のコンデンサ、インダクタンス \( L=30 \) [mH] のコイル、開いた状態のスイッチSからなる回路がある。 時刻 \( t=0 \) [s] でスイッチSを閉じてコンデンサに充電された電荷を放電すると、回路には振動電流 \( i \) [A] (図の矢印の向きを正とする)が流れる。 このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし、回路の抵抗は無視できるものとする。

振動電流 \( i \) [A] の波形を示す図として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問16(b)

図のように、電圧 100 [V] に充電された静電容量 \( C=300 \) [µF] のコンデンサ、インダクタンス \( L=30 \) [mH] のコイル、開いた状態のスイッチSからなる回路がある。 時刻 \( t=0 \) [s] でスイッチSを閉じてコンデンサに充電された電荷を放電すると、回路には振動電流 \( i \) [A] (図の矢印の向きを正とする)が流れる。 このとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし、回路の抵抗は無視できるものとする。

振動電流の最大値 [A] 及び周期 [ms] の値の組合せとして、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問17(a)

電力計について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

次の文章は,電力計の原理に関する記述である。図1に示す電力計は,固定コイル $F_1$ , $F_2$ に流れる負荷電流 $\dot{I}$ [A] による磁界の強さと,可動コイル $M$ に流れる電流 $\dot{I}_M$ [A] の積に比例したトルクが可動コイルに生じる。したがって,指針の触れ角 $\theta$ は (ア) に比例する。このような形の計器は,一般に (イ) 計器といわれ, (ウ) の測定に使用される。負荷 $\dot{Z}$ [$\Omega$] が誘導性の場合,電圧 $\dot{V}$ [V] のベクトルを基準に負荷電流 $\dot{I}$ [A] のベクトルを描くと,図2に示すベクトル①,②,③のうち (エ) のように表される。ただし, $\varphi$ [rad] は位相角である。上記の記述中の空白箇所(ア),(イ),(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 交流回路・三相回路 論点: 三相回路論点: 平衡負荷
2011年度 理論

理論 問17(b)

電力計について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。

次の文章は,図1に示した単相電力計を $2$ 個使用し,三相電力を測定する $2$ 電力計法の理論に関する記述である。図3のように,誘導性負荷 $\dot{Z}$ を $3$ 個接続した平衡三相負荷回路に対称三相交流電源が接続されている。ここで,線間電圧を $\dot{V}_{ab}$ [V] , $\dot{V}_{bc}$ [V] , $\dot{V}_{ca}$ [V] ,負荷の相電圧を $\dot{V}_a$ [V] , $\dot{V}_b$ [V] , $\dot{V}_c$ [V] ,線電流を $\dot{I}_a$ [A] , $\dot{I}_b$ [A] , $\dot{I}_c$ [A] で示す。この回路で,図のように単相電力計 $W_1$ と $W_2$ を接続すれば,平衡三相負荷の電力が, $2$ 個の単相電力計の指示の和として求めることができる。単相電力計 $W_1$ の電圧コイルに加わる電圧 $\dot{V}_{ac}$ は,図4のベクトル図から $\dot{V}_{ac}=\dot{V}_a-\dot{V}_c$ となる。また,単相電力計 $W_2$ の電圧コイルに加わる電圧 $\dot{V}_{bc}$ は $\dot{V}_{bc}=$ (オ) となる。それぞれの電流コイルに流れる電流 $\dot{I}_a$ , $\dot{I}_b$ と電圧の関係は図4のようになる。図4における $\phi$ [rad] は相電圧と線電流の位相角である。線間電圧の大きさを $V_{ab}=V_{bc}=V_{ca}=V$ [V] ,線電流の大きさを $I_a=I_b=I_c=I$ [A] とおくと,単相電力計 $W_1$ 及び $W_2$ の指示をそれぞれ $P_1$ [W] , $P_2$ [W] とすれば,$$\begin{aligned}
P_1 &= V_{ac}I_a\cos \left( \text{(カ)} \right) \ \text{[W]} \\
P_2 &= V_{bc}I_b\cos \left( \text{(キ)} \right) \ \text{[W]}
\end{aligned}$$したがって, $P_1$ と $P_2$ の和 $P$ [W] は,$$P = P_1 + P_2 = VI \left( \text{(ク)} \right) \cos \phi = \sqrt{3}VI\cos \phi \ \text{[W]}$$となるので, $2$ 個の単相電力計の指示の和は三相電力に等しくなる。上記の記述中の空白箇所(オ),(カ),(キ)及び(ク)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 交流回路・三相回路 論点: 三相回路論点: 平衡負荷
2011年度 理論

理論 問18(a)

図1のトランジスタによる小信号増幅回路について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし,各抵抗は, $R_A=100 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ , $R_B=600 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ , $R_C=5 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ , $R_D=1 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ , $R_o=200 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ である。 $C_1$ , $C_2$ は結合コンデンサで, $C_3$ はバイパスコンデンサである。また, $V_{CC}=12 \ \text{[V]}$ は直流電源電圧, $V_{be}=0.6 \ \text{[V]}$ はベース-エミッタ間の直流電圧とし, $v_i \ \text{[V]}$ は入力小信号電圧, $v_o \ \text{[V]}$ は出力小信号電圧とする。

小信号増幅回路の直流ベース電流 $I_b \ \text{[A]}$ が抵抗 $R_A$ , $R_C$ の直流電流 $I_A \ \text{[A]}$ や $I_C \ \text{[A]}$ に比べて十分に小さいものとしたとき,コレクタ-エミッタ間の直流電圧 $V_{ce} \ \text{[V]}$ の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2011年度 理論

理論 問18(b)

図1のトランジスタによる小信号増幅回路について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし,各抵抗は, $R_A=100 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ , $R_B=600 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ , $R_C=5 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ , $R_D=1 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ , $R_o=200 \ \text{[k}\Omega\text{]}$ である。 $C_1$ , $C_2$ は結合コンデンサで, $C_3$ はバイパスコンデンサである。また, $V_{CC}=12 \ \text{[V]}$ は直流電源電圧, $V_{be}=0.6 \ \text{[V]}$ はベース-エミッタ間の直流電圧とし, $v_i \ \text{[V]}$ は入力小信号電圧, $v_o \ \text{[V]}$ は出力小信号電圧とする。

小信号増幅回路の交流等価回路は,結合コンデンサ及びバイパスコンデンサのインピーダンスを無視することができる周波数において,一般に,図2の簡易等価回路で表される。ここで, $i_b \ \text{[A]}$ はベースの信号電流, $i_c \ \text{[A]}$ はコレクタの信号電流で,この回路の電圧増幅度 $A_{v0}$ は下式となる。$$A_{v0} = \left| \frac{v_o}{v_i} \right| = \frac{h_{fe}}{h_{ie}} \cdot \frac{R_C R_o}{R_C + R_o} \dots ①$$また,コンデンサ $C_1$ のインピーダンスの影響を考慮するための等価回路を図3に示す。このとき,入力小信号電圧のある周波数において,図3を用いて得られた電圧増幅度が①式で示す電圧増幅度の $\frac{1}{\sqrt{2}}$ となった。この周波数 $\text{[Hz]}$ の大きさとして,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,エミッタ接地の小信号電流増幅率 $h_{fe}=120$ ,入力インピーダンス $h_{ie}=3\times 10^3 \ \text{[}\Omega\text{]}$ ,コンデンサ $C_1$ の静電容量 $C_1=10 \ \text{[}\mu\text{F]}$ とする。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2010年度 理論

理論 問1

真空中において、図のように点Aに正電荷 \(+4Q\) [C]、点Bに負電荷 \(-Q\) [C] の点電荷が配置されている。この2点を通る直線上で電位が \(0\) [V] になる点を点Pとする。点Pの位置を示すものとして、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。なお、無限遠の点は除く。

ただし、点Aと点B間の距離を \(l\) [m] とする。また、点Aより左側の領域をa領域、点Aと点Bの間の領域をab領域、点Bより右側の領域をb領域とし、真空の誘電率を \(\varepsilon_{0}\) [F/m] とする。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2010年度 理論

理論 問2

図に示すように、電極板面積と電極板間隔がそれぞれ同一の2種類の平行平板コンデンサがあり、一方を空気コンデンサ A、他方を固体誘電体(比誘電率 \(\varepsilon_{r} = 4\))が満たされたコンデンサBとする。両コンデンサにおいて、それぞれ一方の電極に直流電圧 \(V\) [V] を加え、他方の電極を接地したとき、コンデンサBの内部電界 [V/m] 及び電極板上に蓄えられた電荷 [C] はコンデンサ Aのそれぞれ何倍となるか。その倍率として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。
ただし、空気の比誘電率を1とし、コンデンサの端効果は無視できるものとする。

分野: 静電気・コンデンサ 論点: 静電気論点: 静電容量
2010年度 理論

理論 問3

紙面に平行な水平面内において、\(0.6\) [m] の間隔で張られた2本の直線状の平行導線に \(10\) [\(\Omega\)] の抵抗が接続されている。この平行導線に垂直に、図に示すように、直線状の導体棒PQを渡し、紙面の裏側から表側に向かって磁束密度 \(B=6\times10^{-2}\) [T] の一様な磁界をかける。ここで、導体棒PQを磁界と導体棒に共に垂直な矢印の方向に一定の速さ \(v=4\) [m/s] で平行導線上を移動させているときに、\(10\) [\(\Omega\)] の抵抗に流れる電流 \(I\) [A] の値として、正しいのは次のうちどれか。
ただし、電流の向きは図に示す矢印の向きを正とする。また、導線及び導体棒PQの抵抗、並びに導線と導体棒との接触抵抗は無視できるものとする。

分野: 磁気・電磁誘導 論点: 磁気論点: 電磁誘導
2010年度 理論

理論 問4

図に示すように、直線導体A及びBがy方向に平行に配置され、両導体に同じ大きさの電流が共に+y 方向に流れているとする。このとき、各導体に加わる力の方向について、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。なお、xyz 座標の定義は、破線の枠内の図で示したとおりとする。

分野: 理論総合 論点: 磁気論点: 電磁誘導
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